車輪ゴムは、完全に溶けておりタール状になっていたため、精密ドライバー(マイナス)で車輪の溝にあわせて削り取るように取り除き、クリーナーを含ませたティッシュで良く拭いて、できる限りきれいにしました。
その後、精密ドライバー(マイナスでもプラスでも可)をうまく使って、新しい車輪ゴムを履きなおせば完成なんです。
ええ、現行カタログに載っている車両は。
先述の、
TOMIX DE15 ラッセル車
TOMIX EF15
TOMIX EF30
は、一筋縄ではいきませんでした。車輪ゴムも、台車の分解も。(ブログを始めるなんて思ってなかったので、写真を撮っていなかったのが悔やまれるくらい。まあ、分解の難度はマイクロエースほどではないんでしょうが。)
まだ、EF30は車輪ゴムの径が合わなかったので無理やりJG04履かせたくらいで済んだんですけどね。ええ。