滋賀県産ご当地映画

滋賀県産ご当地映画

滋賀県を舞台に長編映画(100分予定)を製作します。
ここでは映画の製作過程や情報をお伝えします。

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はじめまして、今回の滋賀県産ご当地映画のプロデューサー


の安居一城です。


2011年よりこの企画がスタートしました。


去年、舞台を一緒に作ったたかひろや監督に『滋賀県の映画


が作りたい!』と言った一言でスタートしたんです。


たかひろや監督は2008年に、テレビ埼玉開局30周年記念作


品「傘」を製作しました。


私は映画に役者を出したり、小さい映画やPVのキャスティン


グはしてましたが、製作に関しては全くの素人です。


しかし、事務所を東京に立ち上げてから、いつか地元で何か


企画したい!とずーっと考えてました。


それは、滋賀県の知名度を上げたいとか、滋賀のいい所を


紹介したいとか、地域活性化とか、確かにそれもあります。


でも一番の理由は、好きな滋賀県の滋賀県だけの映画を見


てみたい!と言う強い気持ちがありました。


想像してみてください!


滋賀県の脚本で、滋賀県のみなさんが出演し、滋賀県だけが


スクリーンで映る!!


こんな最高の映画はないでしょう!!!


撮影も、滋賀県もみなさんにご協力して頂き、撮影時の炊き出


しなどもします。


エキストラで様々な方に出演をお願いします。


そういったときに、一人暮らしのお年寄りが小さい子供さんとの


交流がもてたり、日頃顔を会すことない方々との交流。


撮影だけでも楽しいことがたくさんあります。


スクリーンに映されるのは、演じた作品だけではなく、「ここの場面


ではあんなことがあったな」とみなさんで作り上げた思いでも詰まっ


ています。


こんな最高の映画はあるでしょうか!!


私はこういう作品作りがしたいのです。


これが『ご当地映画』なんです。


なんか上手く文章はかけないですが、読んで頂いてありがとうござ


いました。

どうか滋賀県の映画をみなさんと作らせてください!!


まだまだ力不足ですが、宜しくお願いします。



滋賀映画を作ろう会 代表 安居一城