秋には秋晴れがつきものかと思って長いこと生きてきましたが、今年の秋は秋雨の日々でお日様が顔を出すのを忘れてるみたいです。

昔、「雲の上はいつも晴れです」というCMがありましたが、それが本当かどうか疑いたくなるような9月末です。

第一、寒いです。外に出るのに長袖シャツでは足りずにもう1枚羽織りたくなります。ついでに頭には帽子も必需品になりますが、これは季節のせいというよりは加齢による薄毛化の進行によるものと言うのが正しいのが辛いです。

そんなわけで、今朝も24ミリGMで徘徊に出ました。


ベニマル駐車場に置かれた買い物カート

ベニマル駐車場にある朝のカート置き場に無造作に2台のカートがありました。


AOKI店舗前を走るトラックと曇り空

4号線を走る車は大抵がまだライトをつけて走ってる時間です。

道沿いの看板と車、歩道

吉野家とアジアン民芸店が並んて建ってます。吉野家から一人男性客が出てきて車に乗り込み走り去りました。朝から牛丼食べるエネルギーはすごいのかも。もちろん牛丼食べたのかどうかは知りませんが。

自動販売機に並ぶ多彩なドリンク

いつもはあまり歩かない横路に入ったら100円自販機がありました。おや、としみじみ眺めていたらこの自販機の向かいにあるアパートの入り口に、朝によく見かける自転車で海の方にあぜ道を走るアジア系青年が座り込んでるのを発見しました。
あ〜っ、このアパートが彼の住処なんだと合点しました。朝早くから窓の外にたくさんの洗濯物が干してあるアパートでした。
そういえば向山にある中央アジア系の若者たちが住むアパートにもたくさん窓際に洗濯物がぶら下がってました。洗濯物を干す文化が微妙に日本とは違うみたいです。
彼はこれから自転車で、もう一人の仲間とあぜ道通勤をするんですね(さすがに写真は撮れませんでした)。
頑張れ、アジアの若者たち。

貨物列車と田んぼの風景

西の田んぼに行きました。金太郎さんが貨物を引っ張って走るのに出会いました。

倒れた稲穂と田んぼの風景

倒伏した田んぼの風景

最近雨風があるからか、田んぼの稲が倒れ伏しています。発芽しちゃわないかと心配になります。新米が古米より安いからと稲刈り意欲をなくしたのかしら?こないだまで米がないとか言って騒いでたのに。何でもかんでも思惑買いの対象にする世の中は、米の値段までおかしくしてしまいますね。米価がまともでないのは、働かないで稼ぐのが正解としてる社会だからオレオレ詐欺とかトクリュウとか堕落した犯罪の温床になってるのと同じ話だと思うのですが。


彼岸花(ヒガンバナ)の群生、秋の風物詩

普門寺参道入り口の彼岸花

普門寺参道入り口の彼岸花は今が盛りみたいでした。そういえば今年は白い彼岸花が混じってるのは見つけられませんでした。


倒れた消火栓標識と田んぼ、列車

帰り道。誰かがぶっ倒した(という表現を使うしかない倒れ方)消火栓の標識の向こうを仙台行きが走っていきました。

自転車で田んぼ道を行くアジア系青年

それを撮るかとカメラを構えていたら、自転車青年が疾風のように通り過ぎて行ったので笑えました。

夕焼けと野草が生い茂る田舎道

夕焼け空と電線、住宅街の風景

夕方、α7RⅣに8ミリをつけて夕焼け(?)を撮りました。明日は晴れてくれるのかしら?