秋には秋晴れがつきものかと思って長いこと生きてきましたが、今年の秋は秋雨の日々でお日様が顔を出すのを忘れてるみたいです。
昔、「雲の上はいつも晴れです」というCMがありましたが、それが本当かどうか疑いたくなるような9月末です。
第一、寒いです。外に出るのに長袖シャツでは足りずにもう1枚羽織りたくなります。ついでに頭には帽子も必需品になりますが、これは季節のせいというよりは加齢による薄毛化の進行によるものと言うのが正しいのが辛いです。
そんなわけで、今朝も24ミリGMで徘徊に出ました。
ベニマル駐車場にある朝のカート置き場に無造作に2台のカートがありました。
あ〜っ、このアパートが彼の住処なんだと合点しました。朝早くから窓の外にたくさんの洗濯物が干してあるアパートでした。
そういえば向山にある中央アジア系の若者たちが住むアパートにもたくさん窓際に洗濯物がぶら下がってました。洗濯物を干す文化が微妙に日本とは違うみたいです。
彼はこれから自転車で、もう一人の仲間とあぜ道通勤をするんですね(さすがに写真は撮れませんでした)。
頑張れ、アジアの若者たち。
最近雨風があるからか、田んぼの稲が倒れ伏しています。発芽しちゃわないかと心配になります。新米が古米より安いからと稲刈り意欲をなくしたのかしら?こないだまで米がないとか言って騒いでたのに。何でもかんでも思惑買いの対象にする世の中は、米の値段までおかしくしてしまいますね。米価がまともでないのは、働かないで稼ぐのが正解としてる社会だからオレオレ詐欺とかトクリュウとか堕落した犯罪の温床になってるのと同じ話だと思うのですが。
帰り道。誰かがぶっ倒した(という表現を使うしかない倒れ方)消火栓の標識の向こうを仙台行きが走っていきました。







