野菜ソムリエコミュニティ滋賀のブログ

野菜ソムリエ滋賀のブログです


テーマ:
滋賀県の柿の産地には高島市今津、東近江、米原があります。
今回は、高島市今津でカキの新し楽しみ方を体験しませんか!

高島の観光協会と市役所共催の「サトパス」
(地元の方ガイドとなって案内する高島市発信の旅)の「柿の食べ比べ」ツワーに参加することにいたしました。内容は以下の通りです。
掲載中のHPの情報です
http://www.takashima-kanko.jp/event/bluegreen-autumnprogram.html



滋賀でいろいろの柿が楽しめるこのイベントにぜひ参加ください。

               記

●開催日:10月29日(日)
●集合場所:北深清水バス停(高島市今津町深清水)

① バス→JA近江今津駅10:15発→北深清水バス停10:26着...
② 車直接バス停へ(駐車場所あり)
       ※申し込み時に交通手段を明記ください。
●参加費:3,300円(交通費別)
●募集人数:20名(※対象者:有資格者・受講中および同伴者)

●申し込み期限:10月1日(日)
  期限が早めになっております。お気をつけください。
●申し込みメールで shiga831@gmail.com 宛て申し込み下さい。

*10:30 深清水 バス亭集合(参加者確認)
*10:45 柿畑着 (柿畑で柿の作り方などを伺いながら見学)
   ※バス停からすぐ近く
*11:45 柿の収穫体験  
*12:15 柿畑で高島産の野菜を使ったお弁当でランチ 
*13:30 さわし柿の作り方、干し柿の作り方見学
*14:10 柿の食べ比べ
(4〜5種類程の特徴の異なる柿を食べ比べ)
*15:30 終了 解散
                                     以上
 

 

 

 
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

野菜ソムリエコミュニティ滋賀は2007年に設立し今年で11年目を迎えました。
今までコミュニティを支えていただいた方々に感謝いたします。
 現在、105名の方が会員に登録していただいております。
活動を通じて、近江の野菜や果物の魅力を生活者の方々に伝え、地域農業の発展や健康的な食生活の広報に貢献したいと考えています。コミュニティ会員相互の親睦を深め幅広いネットワークを作ることによって活動の場を広げて行きたいと思っています。
 現在、滋賀県内で有資格者の方は約440名おられます。 
 コミュニティ滋賀が11年目を迎えるにあたり、有資格者の方にコミュニティ滋賀の活動を知っていただくことやお互いの交流を深め自分の活動に活かしていただくことを目的に今回以下のような
≪わい!がや!≫ イベントを計画させていただきました
 
特別講演として
★「高島市の地域活性化の試み」:

  「雨上株式會社」代表取締役社長 平井俊旭 様
★「琵琶湖と共生する滋賀の農水産業」の世界農業遺産登録に向けて:滋賀県農水産部 世界農業遺産登録係 青田様 ...

  ぜひご参加ください。
              記
1.日時:2017年10月15日(日)   10:00~14:00
2.場所:トラットリアデラメーラ

  (地元の有機野菜を使った前菜ビュッフェが有名)
〒525-0037 滋賀県草津市西大路町9-18(JR 草津駅 徒歩3分) TEL:077-563-7901


3.参加費:3,000円(昼食代含む)
  ※対象者は有資格者及び受講者となります
4.スケジュール

・9:30~10:00:受付
・10:00~10:30:挨拶と野菜ソムリエコミュニティ滋賀10年の軌跡
・10:30~11:30:高島市の地域活性化に向けた活動と成果
・11:30~12:00:世界農業遺産登録の現状と今
・12:00~14:00:昼食交流会(自己紹介していただきます)


5.申し込み:期限9月24日(日)
メールで shiga831@gmail.com 宛て申し込み下さい。


 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
昨年に引き続き、野菜ソムリエコミュニティ滋賀では守山市の「野菜の日イベント」をお手伝いさせていただきました。



今年はイベント内容も少し変え、

⚫野菜の種当てクイズ
⚫地元の野菜を使ったお菓子の試食
⚫350gの野菜当てクイズ
⚫地元野菜のポタージュの試食
を行いました。



会場が保育園のとなりと言うこともあり、子育て世代に向けたイベントになりました。
たとえば、ポタージュも離乳食にも使えるように、塩分を少なくして、アレルギーの少ない豆乳で作っています。



市役所の方にも好評を頂き、「ぜひ来年もお手伝いお願いします」と言って頂きました。
また来年に向けて、楽しくて役立つ企画を考えて行きたいと思います!


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

世界農業遺産登録のための第3回シンポジウムが以下の内容で9月24日に開催されます。 

野菜ソムリエコミュニティ滋賀では、「琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業」の世界農業遺産登録に向けた推進協議会の設立準備会【「琵琶湖と共生する滋賀の農林水産業推進協議会」設立準備会】に入会し活動しています。

世界農業遺産登録のための第3回シンポジウムが以下の内容で開催されます。

コミュニテーの活動も展示いたしますのでぜひお立ち寄りください。

参加には申し込みが必要です。以下のアドレスから確認ください

■第3回シンポジウム開催のお知らせ■
今回は、農山漁村で活躍される農林水産業を営む生産者の皆さんと、ボランティア活動や食を通じてつながる消費者、企業・団体等の皆さんとの交流を深めながら、滋賀の農山漁村の魅力について考えます。内容は、マルシェ・活動展示と講演会の2部構成で開催します。

「滋賀の農山漁村の魅力・琵琶湖の豊かさ」を世界に発信!
~世界に誇る“琵琶湖と共生してきた滋賀の農林水産業”~

   滋賀が「世界農業遺産」を目指す意義やその活用などについて、県民の皆様に理解いただくとともに、滋賀の豊かな自然を育む里山や琵琶湖、およびその生態系と共存する農業や漁業の取組など、滋賀の魅力ある農山漁村の営みや、それらを支える取組などをお伝えし、「世界農業遺産」認定に向けての機運を盛り上げるため、シンポジウムを開催します。
   今回のシンポジウムでは、農山漁村で活躍される農林水産業を営む生産者の皆さんと、ボランティア活動や食を通じて繫がる消費者、企業・団体等の皆さんとの交流を深めながら、滋賀の農山漁村の魅力について考えます。内容は、マルシェ・活動展示と講演会の2部構成で開催します。
   マルシェ・活動展示では、会場内において滋賀の農山漁村の魅力を高める様々な活動を紹介する展示(パネル展示、取組紹介、資料配付)や、魚のゆりかご水田米や県産野菜、県産食材を使った加工品等の試食・販売を予定しています。また、午後からの講演会では、先進地における事例紹介や、世界農業遺産認定に向けた取組報告、生産者の皆様や環境保全活動に取り組む方々のリレートークを予定しています。
★開催日時:平成29924日(日曜日)11時から16

                        (開場1100)

★場所:県立県民交流センター3F大会議室             (大津市 ピアザ淡海内)
(大津市におの浜1-1-20 TEL077-527-3315

★内容

1  マルシェ・活動展示  11時~
 ・魚のゆりかご水田米、県産野菜、鹿肉カレー、湖魚料理、

 近江のお茶、県産食材加工品等の試食・販売(予定)
 ・活動団体によるパネル展示
2  講演会  13時~
 ・開会挨拶  滋賀県副知事
 ・講演  (仮称)「世界農業遺産認定後の

               国東半島宇佐地域の取組」
            国東半島宇佐地域世界農業遺産推進協議会

               会長    浩昭 
 ・取組報告  世界農業遺産認定に向けての取組について
 ・活動紹介  活動団体によるPRおよびリレートーク

 

※参加申し込み締め切りは、920日です。

http://www.pref.shiga.lg.jp/g/nosei/sekainougyouisan/20170823symposiumu0924.html

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 9月3日爽やかな秋晴れの日、湖南市の伝統野菜「下田ナス」と「弥平唐辛子」アグリツワーを開催いたしました。14名の方に参加していただきました。

 まず、湖南市針営農組合を訪問。「下田ナス」について小林さんと西岡さんにお話を伺う。

・今年で12年目の栽培、毎年が初心者の気持ちで栽培する。

・初めて3年間は栽培が上手くいかず苦労した。

・下田ナスは一般のナスより樹勢が弱く、デリケートのため

 水管理に気を付ける。

・水ナスの一種なので水を切らさないように栽培しないと本物の

 「下田ナス」にはならない。

・2月に播種→6月に定植→7月中~10月まで収穫。3本仕立てで

 最後まで栽培。30~70gが「下田ナス」としての規格。ヘタのすぐ上が白いことが特徴。葉の擦れや傷などで商品にならないものも多く出る。

・滋賀県の「環境こだわり農産物」として栽培しており、有機

 主体で減農薬での栽培。

・食べるときは、浅漬け、素揚げ、煮びたし、マーボナス、田楽

 など、肉質が緻密で柔らかいため、どの料理にでもよく合。

 とのこと。

苦労を重ねながらいつも消費者に喜んでいただける「下田ナス」を目指しておられることが良く分かる。

説明を受け、さて、収穫! 長靴を履いてぬかるみの中で足を取られながらの収穫。 生で食べてみる。甘い!みずみずしい!アクも無く、素直においしい! 

 次は、湖南市伝統野菜「弥平唐辛子」。株式会社 fm craicの佐々木さんから話を伺いました。

・農業を始めた理由  ・師匠と呼べる農家の方の存在 

・「下田ナス」からスタートして、「弥平唐辛子」主体に

 移行した経緯  ・弥平唐辛子の加工に重点に置いた理由

・青枯れ病で「弥平唐辛子」が全滅したこと ・耐病性台木に接ぎ木しても無理だったこと ・いろいろな問題を克服し今に至ること ・7年目の現状と今後について など興味深くためになる深い話でした。

「弥平唐辛子」は熟れるとオレンジ色で、辛さは鷹の爪の2倍、糖度は11.5度の甘さ、一度食べると忘れなれない、癖になるうまさ。秀品のみを使った加工品として ・ぴりり(弥平唐辛子に一味) ・スイートチリソース ・ホットチリソース ・弥平チリトマトカレー ・弥平ガパオライスなどの多彩な商品を開発して販売中(取り扱い 「ここぴあ」 など)。

また、この加工品は滋賀ならではの資源や素材を活かし、心の豊かさや上質な暮らしぶりに価値観を置いたとっておきの商品やサービスを集めた「ココクール マザーレイク・セレクション」2016の1品に選ばれました。

湖南市では、今年、弥平唐辛子を使った「弥平激辛スタンプラリー」を開催することが決定し、参加店舗募集中です。

 最後に湖南市の市民交流館の直売所「ここぴあ」訪問。小林店長に「ここぴあ」が建設された経緯、今後の方針など伺い、伝統野菜(「下田ナス」、「弥平唐辛子」)を含む地場産野菜と新米「みずかがみ」を使った特製弁当をいただきました。

特別にデザートとして〝さつまいも〟「シルクスイート」の「冷やし焼き芋」をいただきました。これは、衝撃的な美味さでした。芋羊羹の様なおいしさで、業者も驚きの味とのこと。一度食べてみる価値あり!! お勧めです。「ここぴあ」で販売中です。

 今回、湖南市の伝統野菜「下田ナス」、「弥平唐辛子」を【知って!食べて!納得!】関係者の方々の思いを伺うことができ一層の理解が深まりました。今後の活動に活かしていきたいと思います。 

最後に、アグリツワ-でお世話になった、針営農の方々、株式会社 fm craicの佐々木さん、「ここぴあ」店長小林さんにこの場を借りてお礼申し上げます。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。