中日本高速道路などは6日、2月23日に部分開通した新名神高速道路(草津田上インターチェンジ-亀山ジャンクション間)の開通1週間の1日平均交通量が
2万6300台だったと発表した。一方、名神高速道路は同1万5000台減少しており、名神から新名神への利用転換が進んだことが浮き彫りになった。
新名神の甲賀土山、信楽、草津田上の各インターチェンジ(IC)に出入りした車両は1日平均でそれぞれ5900台、6000台、1万1300台だった。こ れに対して、同期間の名神高速道路の交通量は、関ケ原IC-米原ジャンクション(JCT)間で前年度比1万5000台、八日市IC-竜王IC間で同1万 4000台減少した。
また、新名神の滋賀・三重県境と、名神の滋賀・岐阜県境の交通量の合計は1万2000台増え、中日本高速道路は「新名神の開通による誘発交通も含まれて いる」としている。このほか、開通前後の国道1号を草津市役所から亀山市役所まで実走調査したところ、開通後は所要時間が約20分短縮されたという。
【京 都新聞より】
新名神の甲賀土山、信楽、草津田上の各インターチェンジ(IC)に出入りした車両は1日平均でそれぞれ5900台、6000台、1万1300台だった。こ れに対して、同期間の名神高速道路の交通量は、関ケ原IC-米原ジャンクション(JCT)間で前年度比1万5000台、八日市IC-竜王IC間で同1万 4000台減少した。
また、新名神の滋賀・三重県境と、名神の滋賀・岐阜県境の交通量の合計は1万2000台増え、中日本高速道路は「新名神の開通による誘発交通も含まれて いる」としている。このほか、開通前後の国道1号を草津市役所から亀山市役所まで実走調査したところ、開通後は所要時間が約20分短縮されたという。
【京 都新聞より】