日本食品機能研究会のヘルシーインタビューに

自然流育児で知られる小児科医、真弓小児科医院の真弓定夫院長の
記事が載っていたので紹介する

健康の基本、自分の住んでいる土地の物を食べる "

近年、健康志向が高まり、TVやネットで健康情報が盛んに流れているが、

本来、健康とはいかにしてもたらされるものなのか、という本質の部分が逆に見えにくくなっている。

人間が健康になるための食べ物というのはスーパーでは売っていません。
売っているのは食品であって、食品ではダメです。
病院も食品しか出しません。
そうした物では病気はどんどん悪くなっていきます。


食べ物というのは、例えば、

ホウレン草にしろコンニャクにしろ目で見てすぐに分かる物のことです。
自分の住んでいる土地の周辺でとれる物、木から採れる物、
そういう物を食べることが大切です。


さらにいえば、健康は食事だけでダメで、食事より水、水より空気が大事。
そして、生活全般を正すことが大事です。私はこのことを60年間言い続けてきました。
私の所はもちろん薬も使いません。


健康になるには、3つのことだけ知っていればいいです。
まず、
地場で採れた物を食べる。
全体を食べる。
生きた物を食べる。

これだけでいいです。


まず、
その地場の物を摂るということが大切です。
農薬とか輸入食品とかはその後の問題です。
加工食品も食べ物とはいえません。

食べ物を家に持って帰って自分でそれを加工するのはいいですよ、煮たり焼いたりして。
しかし
加工食品として出来上がっているものは、もはや食べ物とはいえません。


自分の住んでいる土地で出来る物、季節の物で、芽が出てくる物、動物なら子供が生める物、それだけを食べていればいいのです。


例えば、
養殖魚は海の魚とは食べる物が違います。
養殖魚は泳ぐ動物ですから、一番使うヒレとかに異常が出てきます。
サルにしても合わない食べ物を摂ると四肢に奇形が出てきます。 


唯一哺乳動物の中で人間は心を使っています。
昭和20年以降日本人は合わない食べ物をとってきたため心がおかしくなったのです。
食べ物で一番影響を受けるのは心の部分です。
食品添加物とか農薬以前に根本的なところで間違った物を食べ続けてきたのです。


子供達のことでいえば、一番大事なのは胎児ですが、問題なのは妊婦さんの食事です。
牛乳を飲んだり、パンを食べたりしていてはダメです。


牛乳にしても、例えば、

哺乳動物は4000種類以上いますが、それぞれおっぱいが全部違います。
ライオンのおっぱいとトラのおっぱいでは違います。

馬と牛でも違います。
仮に4000種類の動物がいるとすると、3999種類の動物は自分のおかあさんのおっぱいでしか育っていません。


日本人も昭和20年まではおかあさんのおっぱいしか飲んでいませんでした。
動物の牛のおっぱいを飲ませていたらおかしくなるのは当たり前です。


とくに生まれる前の胎児、離乳期前の子供たちをしっかり育てることが大切です。
離乳食を飲む前はおっぱいしか飲みません。 


ライオンにとってはライオンのおかあさんのおっぱいが完全栄養食品です。
日本人の赤ちゃんには日本人のおかあさんのおっぱいが完全栄養食品です


厚生労働省が、1900年から統計をとっていますが、

昭和20年までがんはほとんどありませんでした。
昭和20年あたりから明らかに増えています。


昭和20年まで食べていたものは玄米です。
玄米は芽が出ます。
学校給食で玄米のところもありますが、ほとんどが白米です。


胚芽の栄養になるのは外皮の糠の部分です。
糠がなかったら胚芽米から芽が出てきません。
芽が出ないような白米をいくら食べても意味がありません。
大多数の学校給食ではこうした芽が出ないような白米を食べさせています。


日本人に合わない物を食べていたら心がおかしくなります。
食べ物を変え、心を変え、生活環境を変えることが大切です。


「三里四方の物を食すれば病せず」と昔の人は言ったものですが、
一里というのは4キロですから12,3キロ圏内のものを食べればいいということです。
まず自分の住んでいる土地の物を、自分で作って食べることが大切です。


 

 

 

 

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HEALTH PRESSより
2016.03.01

ベビーパウダーやファンデーションの使用で卵巣がん!
米で約80億円の損害賠償命令

 

 2月23日、ロイター電は衝撃的なニュースを伝えました。

 米ミズーリ州巡回裁判所の陪審は、22日、医薬品・日用品大手メーカー
「ジョンソン・エンド・ジョンソン」(J&J)に対して
7200万ドル(約80億円)の損害賠償支払い命令を出したと報じたのです。
 

 卵巣がんを引き起こす恐れがあると指摘されている成分タルクの入った
ベビーパウダーなどの製品を、警告表示なしに
数十年にわたって販売していことに対する損害賠償請求が
ミズーリ州巡回裁判所だけで約10000件も起こされたのです。
 

 今回、7200万ドルの損害賠償支払い命令が出たのは、
長年にわたって同社の「ベビーパウダー」「シャワートゥシャワー」
を使用した結果、卵巣がんで死亡した女性の家族が起こしていた訴訟でした。
同様の訴訟は、
ミズーリ州だけではなくニュージャージー州でも200件起こされています。
 
 また、ロイター電は、J&J社の広報担当者の
「われわれは消費者の健康と安全性については十二分の責任をもっており、
裁判の結果には失望している。
原告の家族に対しては気の毒に思うが、化粧品用タルクの安全性は
数十年におよぶ科学的証拠によって裏付けられていると確信している」
との、コメントを紹介しています。
 

日本のメーカーが戦々恐々、
ファンデーションや口紅、アイシャドウなどにも 

 今回のミズーリ州での裁判でJ&Jに賠償支払い命令が出たことは、
他州での裁判にも大きな影響を与えることは必至です。
 
 そして、なによりもこの裁判の結果に震撼しているのが
日本の大手トイレタリーメーカーのはずです。

専門家から卵巣がんの原因になる可能性があるとの指摘がある原料のタルクは、
「ベビーパウダー」「白粉(おしろい)」「ファンデーション」「口紅」
「アイシャドウ」「保護クリーム」「フェイスマウス」「パック」
など、
広範囲に使用されています。
しかし、タルクの安全性を巡っては日本でも20数年来論議が続いています。
 
 タルクは滑石(かっせき)を微粉化したもので、白色顔料として使われています。
また同じ白色顔料の酸化チタンのつや消しにも利用されています。
主成分はケイ酸マグネシウムで、化粧品には古くから白粉用、
メイクアップ用の下地として使われてきた経緯があります。
 

 肌を白く見せる効果のほか、タルクを皮膚に塗ると滑りが良くなり、
吸着力が上がるという効果があります。
そうしたことから、コンドームの潤滑剤にも使用されています。 
 

 しかし、タルクは1級発がん物質」に指定されているアスベスト(石綿)
と非常に似た構造式を有しており、性質も極似しています。

粉塵となったアスベストを吸入すると、
呼吸器障害の「石綿症」や肺がんを引き起こす原因になります。
潜伏期間は20~50年間という長期間です。

肌のバリア層を破壊して侵入する化粧品のタルク

 卵巣がんで死亡したミズリー州の女性も数十年にわたって
タルク含有製品を使用していたとのことです。
タルクと卵巣がんとの関連では、1995年にアメリカのチャンドラー博士が
「タルクは卵巣がん、卵管繊維症、不妊の原因となる可能性がある」
(医学誌JAMA)と、指摘しています。

 
 実は1930年代まで、手術用の手袋を使う時に滑りをよくするために、
タルクを手袋に付着させていました。
しかし、術後の患者が肉芽腫性腹膜炎などを起こすこととの関連性が疑われ、
タルクの使用をやめたという経緯もあるのです。
 
 化粧品は皮膚に塗るだけで、
タルクは体内に侵入しないのだから問題はないという指摘もあります。
しかし、今のタルクは以前と比較にならないほど微細化しています。

しかも、今の化粧品は美白成分などの有効成分を肌の奥まで浸透させるために、
合成界面活性剤で肌のバリア層を破壊しています。
 

 バリア層が破壊されれば、タルクなどの成分が体内に侵入していきます。
その結果がどうなるかは、手術用の手袋のケースでも明らかです。
 

 「ベビーパウダー」などは、ただれ防止に
よく赤ちゃんの性器の周りにもパタパタつけていますが、最悪です。

性器の粘膜には異物を体内に取り込まないようにするバリア層はありませんから、
赤ちゃんの体内にもろにタルクを取り込んでしまうことになるからです。
 
 そして、もうひとつ重要なことを指摘しておきます。
タルクは酸化チタンと併用されることが多い化粧品成分で、
その酸化チタンは今、ナノサイズ化されています。
なんと毛髪の直径の10万分の1という長さです。

ここまで物質が「ナノ化」されますと、
人体を異物から守るブロック機能は役にたちません。

 

 2009年に東京理科大学薬学部ナノ粒子健康科学研究センターは、
ナノ化した酸化チタンをラットに投与した実験結果を発表しています。
それは「酸化チタンのナノ粒子が次世代の脳神経や生殖系に悪影響を与える」
というものです。


妊娠中や子どもを作りたい人は、
タルクや酸化チタンが含まれている化粧品や食品は、
避けるべきでしょう。

 

郡司和夫(ぐんじ・かずお)
フリージャーナリスト。1949年、東京都生れ。法政大学卒。食品汚染、環境問題の一線に立ち、
雑誌の特集記事を中心に執筆活動を行っている。
主な著書に
『「赤ちゃん」が危ない』(情報センター出版局)、『食品のカラクリ』(宝島社)、
『これを食べてはいけない』(三笠書房)、『生活用品の危険度調べました』(三才ブックス)、
『シックハウス症候群』(東洋経済新報社)、
『体をこわす添加物から身を守る本』(三笠書房・知的生き方文庫)など多数。

 

 

 

 

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化粧品は肌を壊す有害物質?【クレンジング剤や洗顔フォームは食器用洗剤と同じ】

に引き続き、

今回は口紅
怖~いですよ



まず、Peachy より

口紅の使い過ぎに要注意!体に害を及ぼす可能性あり―米研究

2013年9月3日

 

出掛ける前はもちろん、ちょっとでも色が落ちたらすぐに口紅を塗り直さないと気が済まない……、
そんな女性は要注意!

体に害を及ぼす危険な物質が、口紅に含まれている恐れがあるようです。
 

アメリカのカリフォルニア大学バークレー校の研究から、
「口紅には、鉛などの危険な重金属が含まれる可能性がある」ということが判明しました。

研究を行った環境健康科学教授Katharine Hammond氏によると、
「研究に使った口紅32本のほとんどから、重金属が見つかった」そう。
「含有量は微量ですが、繰り返し何度も使い続けると、体に害を及ぼすリスクが上がる」とのこと。

例えば、口紅に含まれていた重金属の1つ、カドミウムを慢性的に摂取すると、腎臓に悪影響を及ぼすそう

他にも、クロム、アルミニウム、マンガンなど有害な重金属が含まれていることが分かりました。

 

教授によると「口紅の使用をすぐに禁止するほどではない」としながらも、研究結果に不安は隠せず
「さらに細かい研究を進める必要があり、当局は今回の研究結果を考慮に入れるべき」と訴えています。

極端に口紅を使いすぎないよう気をつけるのはもちろん、子どもが母親の口紅で遊ばないよう、子どもの手の届かないところに口紅を置くよう、気を配りましょう。


※当記事は、ハイブリッド翻訳のワールドジャンパー(http://www.worldjumper.com)の協力により執筆されました。

参考:Rouges a levres : plombes aux metaux lourds
http://fr.pourelles.yahoo.com/rouges-l%C3%A8vres-plomb%C3%A9s-m%C3%A9taux-lourds-085928231.html

 

さらに

Health Hack より

口紅は有害化学物質から成り立っている?

2014/02/06

口紅の危険性

化粧品の中でも特に口紅は、角質層の薄い唇に塗るため、口紅の成分が経皮吸収されやすく特に危険だといわれています。

 

その上口紅は食事や飲み物と一緒に口から入り込む可能性も大きいため、口紅に使われている化学物質の有害性は軽視出来ません。
 

 

一般的な口紅の成分はロウやラノリン、合成香料、防腐剤、酸化防止剤、
そして石油から作られるタール系合成色素など、有害性が危惧されるものを含めた多くの化学物質から成り立っています。

 

 

タール系合成色素については、口紅として使用することが認められている色素は約80種類で、
そのうち12種類のものだけが比較的安全なものとして食品への使用も許可されています。

 

 

ところが、それ以外の70種類の中には発がん性の疑われる危険性のものが多く、
食品に添加されることは禁止されています。

 

食品に添加されることは禁止されているが化粧品には・・?

食品に添加されることは禁止されているにもかかわらず、
口紅などの化粧品にはなぜか使用が許可されている
のです。
 

タール系色素は皮膚からの経皮吸収率も高く、皮膚障害や、アレルギーの原因だったり、皮膚に黒いシミが出来る黒皮症の原因とも言われています。
 

落ちにくいということを売りにした口紅もありますが、
その分唇に付着しているということになるため危険性も高まります。

落ちにくいタイプの口紅には高分子化合物(ポリマー)やアルギン酸という化合物が配合されている場合があり、
それらの成分は唇の水分と反応し、水分を奪うことで唇に定着します。

 

口紅を使うのは控えたほうが良いのは明白ですが、
女性の人はそうもいかないと思うのでせめて長時間つけるのは控えたり、無添加のものを使うようにしましょう。

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なんと、怖ろしい
 

重金属や防腐剤、酸化防止剤など、本当に配合する必要があるのだろうか

と疑ってしまうが
 

「化粧しないで人に会うと失礼にあたる」という社会常識?
 

女性の身だしなみも命懸けだ


過去記事↓クリックもある ぜひお読みください

そのシャンプー ”ハゲ” ますよ!!

 
 
 
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Business Journal より

2014.12.26

化粧品は肌を壊す有害物質?クレンジング剤や洗顔フォーム、内臓障害や胎児奇形の危険

最近、美容に対する意識は男女を問わず高まっています。

ところが、美容に関する多くの情報は誤っていると、11月に肌のきれいな人がやっていることいないこと(あさ出版)を上梓した
すがわら皮膚科クリニック副院長の菅原由香子氏は警鐘を鳴らしています。

 

 今回は、著者の菅原氏に

 

・肌のシミを消す方法
・スキンケアの留意点
・洗顔料や化粧水の選び方

 

などについて話を聞きました。
 

●お金をかけなくてもシミは消せる


--肌の悩みでは、どのような相談が多いのでしょうか?

菅原由香子氏(以下、菅原) 男女を問わず、顔のシミに関する相談が多いです。
シミがあると老けて見えますから、気になるのだと思います。
一口にシミといっても原因はさまざまで、肌の老化によるもの、紫外線に当たりできたもの、ケガやニキビのあとにできたもの、そばかすなどがあります。

 

 美容皮膚科で受診して、美白効果のある薬を使用したり、レーザーを当てたりすることでシミはきれいになりますが、高額なお金がかかります。

実は、お金をかけずにシミを消す方法があるのです。

 

--それは、どのような方法ですか?

菅原 すべてのシミは、肌を刺激することで濃くなり、刺激を与えなければ薄くなります
肌に刺激が加わると、その刺激から肌を守ろう と色素細胞が働いてメラニン色素がつくられ、それがくすみやシミの原因になるのです。


洗顔の際にゴシゴシとこすっている人は多いのではないでしょうか。
また、化粧水を塗るときにコットンですったり、手でバチバチ叩いたり、乳液やクリームをすり込んでいないでしょうか。

 

 私の経験上、99.9%の人が、肌によくない刺激を与えるスキンケアをしています。
つまり1000人のうち999人は、スキンケアで自らシミをつくり出しているのです。
私は美容皮膚科医ですから、求められればレーザーでシミを除去する治療をしていますが、最も力を入れているのは、正しいスキンケアの方法を教えることです。

 

--正しいスキンケアでシミが消えない人は、どのようなことに気をつけたらいいのでしょうか?

菅原 そのような方は「肌と体に、いらないものを与えている」のです。
世の中には、健康を害する食べ物や肌荒れの原因をつくる化粧品 など、数多くの好ましくない商品があります。

例えば

化粧品では、配合する有効成分を超微粒子にして、肌の中に入れ込もうとする技術が進み、肌が本来持つバリア機能を無視した化粧品が多くなっています。
成界面活性剤、防腐剤、着色料、香料、合成ポリマーなど、さまざまな化学物質が配合
されています。
それらの 基準値は厚生労働省 が定めていますが、量によっては体に悪影響を及ぼすからこそ基準値を定める必要があるのです。

 

 2001年4月から、化粧品に使われている原材料すべての成分を表示することが義務付けられましたが、
実際に成分を理解して購入している人は少ないと思います。
有名メーカーがつくっているから大丈夫と信じ込み、有害な物質をお肌に塗り込んでいる場合が多いのです。
自分の健康を守るためにも、使用するものは自分で選んで判断するべきです

 

--なぜ化粧品には、多くの化学物質が配合されているのでしょうか?

 

菅原 理由は大きく分けて3つあります。
まず、使い勝手を良くするためです。
次に長持ちさせるため

そして安価に大量生産するためです。
突き詰めれば、

「肌の手入れや化粧を簡単に済ませたい」

「取り扱いはラクなものがいい」

「長持ちする製品がいい」といった
消費者の要求と企業の利益が一致して、有害な化粧品製造されてきたのです。

「体に害を与えるものを売っている」と怒るのは簡単ですが、その責任の一端は私たちにもあるのです。
消費者が化粧品の真実を知り、有害な商品の購入を控えなければ、今後も害をなす化粧品は蔓延する一方でしょう。

 

●クレンジング剤は食器用洗剤と同じ

--具体的には、どのような害があるのでしょうか

菅原 もし「メイク落としに食器用洗剤を使ってください」と言われたら、どのように思うでしょうか。

実は、クレンジング剤での洗顔は、それと同じことをやっているといえるのです。
クレンジング剤の主な成分は食器用洗剤と同じ合成界面活性剤です。
簡単に説明すると「水と油を混ぜ合わせるためにつくられた物質」です。
食器についた油汚れは水だけでは落ちませんが、洗剤に含まれる合成界面活性剤の働きできれいに落とすことができます。

 

 クレンジング剤も同様です。
すべての合成界面活性剤は、たんぱく質を溶かす作用があります。
洗浄力が弱かったとしても、お肌にダメージを与えているのです。
皮膚が持っているバリア機能を破り、構造を壊して肌の深いところまで浸透します。
皮膚は構造を壊されると水分が蒸発して乾燥します。

 

--保湿成分が含まれているので、乾燥を防げるのではないですか?

菅原 実は合成界面活性剤でお肌がボロボロになることを防ぐために、保湿成分を入れているだけなのです。
合成界面活性剤は、体内に吸収されると肝障害や腎障害、がん、血液成分の減少、胎児の奇形を引き起こす危険性があります

また、下水へ流れた後も自然分解されにくく、河川、海、湖が 汚染され、魚や微生物など生態系へも悪影響を与えると指摘されています。
 

--そんな恐ろしい合成界面活性剤が、なぜ使用されているのでしょうか

菅原 それは、メイクが簡単に落とせる、手軽に使えるといった利便性があるためです。
裏を返せば、それは私たち消費者がクレンジング剤に便利さを求めたからでもあるのでしょう。

 

--「自然にもやさしい」という謳い文句の、弱酸性の洗顔フォームはどうでしょうか?

菅原 弱酸性であっても主成分は合成界面活性剤です。

クレンジング剤と同様に皮膚の構造を破壊します。
確かに健康な皮膚は弱酸性ですが、だからといって「弱酸性の洗顔フォームは良い」とはいえません。
弱酸性に調整された合成界面活性剤が配合されている洗顔フォームはテレビCMでもよく 見かけますし、多くの商品が出回っていますが、

これらはすべて肌に悪影響を与えます
「アミノ酸系、植物由来でお肌にやさしい」という文言も要注意です。 
アミノ酸系、植物由来でも合成界面活性剤は皮膚の構造を壊します。
私が推奨しているのは天然素材の石けんのみです。

 

--ほかに気をつけたほうがいいポイントなどはありますか?

菅原 基礎化粧品も、ほとんどがお肌に悪いものです。

化粧水の主成分は水です。
常温で放置した水は数日で腐って飲めなくなります。
では、なぜ化粧水は開封後、何カ月も腐らないのでしょうか。

それは防腐剤が添加されているからです。

 

 細菌やカビなどの微生物の活動を抑制する防腐剤や殺菌剤は、人の細胞にも悪影響を及ぼします。
もともと健康な皮膚には常在菌と呼ばれる良い菌がたくさん住んでおり、
皮膚表面を弱酸性に保ち、ほかの雑菌やカビからお肌を守る働きをします。
防腐剤が入った化粧品を塗ると常在菌が死に、悪い菌やカビが繁殖して肌荒れが生じるのです。

 

 また化粧水・美容液・乳液・クリームなどの役割を1本でまかなうオールインワンゲルも危険です。
スキンケアを簡単に済ませたいと思う消費者のニーズをとらえ、大人気を博していますが、その成分を見ると、水、合成ポリマー、合成界面活性剤、防腐剤などで、液体のビニールのようなものです。

テープやビニールの表面は、ピンと張ってつるつるに見えます。
それと同じように肌を液体のビニールで覆うことで、あたかも肌がきれいになったように感じさせるのです。
しかし、実際には肌の細胞にダメージを与えています。

 

 正しい知識を持ち、適切な努力をすれば、体は必ず応えてくれます。
ストレスのない範囲で美肌になるための生活を心がけてください。

--ありがとうございました。
(構成=尾藤克之/ジャーナリスト・経営コンサルタント)

 

●尾藤克之(びとう・かつゆき)
東京都出身。ジャーナリスト/経営コンサルタント。代議士秘書、大手コンサルティング会社、IT系上場企業等の役員を経て現職。著書に『ドロのかぶり方 』(マイナビ新書)、『キーパーソンを味方につける技術 』(ダイヤモンド社)など多数。

『肌のきれいな人がやっていることいないこと』

洗顔だけで20年悩んだ肌荒れが治った--お化粧よりすっぴんがきれいになる。
月1万人を診る人気皮膚科医が自分の肌で試した本物の美肌法

 

過去記事↓クリック合成界面活性剤について、わかりやすく書いています

 ”洗剤”が作りだす”アトピー” ”癌”!!

 

 

 

 

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Shanti Phula さんより

2015/10/31

85%の生理用品からモンサントの発がん性のある農薬が検出

(これは2016-04-11にアップした記事ですが、重要なので再度)
 

アルゼンチンの科学者チームによる調査で、
85%の生理用品からモンサントのグリホサートが検出されたようです。

経皮吸収"身体の中でも最も吸収率がとびぬけて高い"とのことで、
オーガニック製品に切り替えることを勧めています。

 グリホサートについては、ようやく2015年3月に世界保健機関(WHO)の下部組織によって
「発がん性のある可能性がある」と公表されましたが、
下の記事によると、モンサントと米政府は
少なくとも35年以上前にグリホサートの毒性を把握していたにもかかわらず

共謀して市場に売り出しています。

 以前紹介したような『農薬の犠牲者 』は、全世界に相当いるのではないでしょうか。
テレビではラウンドアップのCMが流され、農協やホームセンターで大々的に売り出しているのを見ると気が重くなります。
(編集長)
 

85%の生理用品からモンサントの発がん性のある農薬が検出

転載元より抜粋)
 

世界の裏側ニュース 15/10/31

http://www.collective-evolution.com/2015/10/23/are-you-putting-carcinogenic-chemicals-used-by-monsanto-into-your-vagina/ 

最近、アルゼンチンの科学者チームによって行われた消費者製品に関する研究により、綿(コットン)の含まれているパーソナルケア製品や女性向け生理用品のうち85%にはモンサント社のグリホサートが微量ながらも検出されていたことが判明しました。
調査対象になったのは、薬局やスーパーで販売されている製品のすべてです。


国立ラプラタ大学に所属するチームが研究を実施し、
研究結果はThird National Congress of Doctors of Fumigated Peoples
(仮訳:「農薬により健康被害を受けた患者の担当医師の国際的な会議」)にて発表されたものです。
汚染が確認された製品には、
タンポンや生理用品、「消毒済み」のガーゼ、綿棒やウェットティシューなどが含まれています。

アルゼンチンで栽培されている綿花のほとんどは遺伝子が組み換えられたもので、
綿花が開いた状態で農薬のグリホサートが使われ
ています。
上記の製品に使われている素材(綿)に、問題の化学物質が直接、噴霧されているということです。

同研究の代表者であるダミアン・マリノ氏は、次のように話しています。

「以前行われた研究やそのチームによれば、検査対象となった果物や野菜の80%近くから農薬が検出されたということですが、さらに私たちが調査した消費者向けの日常的なヘルスケア製品のサンプルのうち少なくとも85%から農薬が検出されたとされると、これは『農薬の被害を受けた村』だけの問題ではなく公衆の健康問題であり、政府当局が関与するべきなほどに深刻な問題です」

そう、アメリカ国内で栽培されている綿花もまた遺伝子組み換えですが、
その綿花にもグリホサートなどが噴霧されているということです。

ではどうしたらよいのでしょう?

いくつかの選択肢があります。
オーガニック・コットンの製品も数多く市場に出回っていますので、そちらのご利用も可能でしょう。
オーガニック・コットンの女性用生理用品は、多くのスーパーや健康食品のお店などで販売されています。

消費者にはどのような製品が陳列されるかに対して直接的な影響力があります。
つまりご自分のお金の使い方で「投票」を行うことができるということです。
皆がオーガニック製品に切り替えることで、化学物質まみれの製品の存続能力は経済的に失われ、製造が停止されることになるでしょう。

そして情報を広めましょう。

変化を起こすための最初のステップは、認識を広めることです。

(翻訳終了)

 

(続きはここから)


日本の場合は? 

帝国書院によると、2014年時点で日本が綿花を輸入している国は

1位 アメリカ 32.6%
2位 オーストラリア 15.5%
3位 ブラジル 13.7%
4位 ギリシャ 10.6%
5位 インド 10.5%


とのこと。

また日本は綿花の100%を輸入に頼っています。

モンサント社の本拠地アメリカ、そしてインド、オーストラリアやブラジルではBt綿花(バイオテック・コットン、遺伝子組み換えの綿花)が栽培されています。

ということで、日本国内で販売されているタンポンなど綿花の使用されている生理用品の一部からもモンサント社の農薬が検出される可能性も高いことが予想されます。

経皮吸収について 
 

出典

出典



同じ皮膚でも箇所によって経皮吸収の程度には大きな差があります、
二の腕の内側の吸収率を1とした場合、
性器周辺の吸収率は42倍で身体の中でも最も吸収率がとびぬけて高い
ようです。

 

 

 

 

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浅次郎の勇気凛凛ブログより

トランス脂肪酸を多く含む日本の食品一覧

より一部抜粋

トランス脂肪酸ってなに?

 

基本的には、ほとんどの食品にも含まれる成分でありますが
農林水産省「食品中のトランス脂肪酸含有量」)、
問題はその含有量。
また「天然のものか」「人工的なものか」という点です

ココで挙げるのは、

「人工的に作られたトランス脂肪酸」

簡単に言うと、
「食べるプラスチック」と呼ばれる最悪のデンジャラスな油です。
「植物油使用」「低脂肪」等と書かれている商品の大半はコレ。


アメリカ肥満社会の生みの親と言ってもいいでしょう。
主に、マーガリン、ショートニング、サラダ油、揚げ物用油として使われています。
これらの油は非常に腐りにくく、熱にも強く、分解されにくいのです。

劣化しにくいということは?
揚げ物油や工業生産される菓子類に非常に使いやすい油だということです。

トランス脂肪酸は、体に色々な害を及ぼし、
「肥満」「免疫力の低下」「動脈硬化」「悪玉コレステロールの増加」
引いては「心臓疾患」「ガン」「不妊」「アレルギー」等を引き起こすと言われ、
多くの研究機関が世界中に警告しています。
現代病である「アトピー」や「花粉症」の原因では・・・とも言われているのです。

 

欧米では、すでに訴訟騒ぎとなっており、マクドナルドやケンタッキーフライドチキンなどが「トランス脂肪酸」の使用をめぐって訴えられているのです。
(マクドナルドは10億円の和解金を支払ってます)

 

ちなみに、日本の食品中のトランス脂肪酸含有量はこんなカンジ。


(100gあたりのトランス脂肪酸含有量)

明治コーンソフト 9.04g
ラーマバターの風味 8.10g
雪印ネオソフト 0.8g
日清ショートニング 14.7g
サラダ油A 8.5g
サラダ油B 2.4g
マクドナルドのフライドポテトM 3.37g

 

※最近はトランス脂肪酸の低減に取り組んでいる企業も少なくありません。
雪印のネオソフトはかなり少ない含有量ですね。

現状のアメリカ人の体型や健康状態を考えると・・・その危険性は一目瞭然です。
(アメリカの死因第一位は断トツで心臓病です)

 

もちろん、肥満や心臓疾患のすべての理由が「トランス脂肪酸」ではありません。
しかし、アメリカが「全面禁止」にするくらいですから、
※shig註:アメリカのトランス脂肪酸禁止については、別の事情があるようで・・
↓クリック
米当局『トランス脂肪酸全廃』発表にモンサントの影!?

 

命に関わる危険度MAX!の油であることは間違いありません。

 

・・・

 

しかあぁぁぁぁぁぁぁぁし!

 

日本では、この

トランス脂肪酸」に関する規制が全くないのです!
規制しようという動きすらありません。
総脂肪量、飽和脂肪酸、コレステロール量の表示さえ義務化されてません。
大企業の利益を損ねるからでしょうか?

 

当然、マクドナルドでもケンタッキーフライドチキンでもミスタードーナツでも、
激安居酒屋でもお弁当チェーン店でもスーパーやコンビニでも、
「揚げ物油」にはこのトランス脂肪酸が多く含まれているわけです。

 

コストが安く、長持ちするからです。

 

食品添加物の問題や合成海面活性剤の問題もそうですが、
私達は知らないことが多いのです。

 

というわけで、自分の身は自分で守るしかありません。

 

  • 調理油

まず、調理油は出来るだけ「トランス脂肪酸」の少ないものを選びましょう。
出来れば全く含まない「オリーブオイル」がオススメです。
しそ油、えごま油、あまに油、菜種油などもオススメですが、
残念ながらこれら熱に弱く調理向きではありません。
我が家でも以前は安いサラダ油を使っていたのですが、
2年ほど前から輸入モノの100%エクストラヴァージンオリーブオイルを使うようにしています。

 

  • マーガリンは絶対使わない!

スーパーに行くと「低脂肪」だの「脂肪1/2」とかが売りの「マーガリン」が数多く並んでます。
そして安いです。安いですが、絶対買ってはいけません。
値段が3倍だろうと必ず「バター」を買いましょう。

 

※世界的なトランス脂肪酸規制の波を受け、最近は「トランス脂肪酸の含有量」を
表示したマーガリンが販売されています。
2%以下であれば、健康に対する害は少ないと思われますが、管理人はオススメしません。

 

  • 成分表示を見る!

コンビニやスーパーでお菓子や菓子パンやケーキ等を買う時は、必ず成分表示を見ましょう。
そして「マーガリン」「ショートニング」と書いてある商品は、出来るだけ避けること。
※というか安いお菓子には必ずと言っていいほど含まれてます。

 

  • 冷凍食品は避ける!

冷凍食品を加工する際にもトランス脂肪酸油が使われている可能性大です。
できる限り避けましょう。

 

  • ファストフードやコンビニやチェーン店の油モノは避ける。

フライドポテトが美味いのは分かります。トンカツ弁当も美味いです。
揚げたてのドーナツや唐揚げ君は最高に美味しいです。
ですが、規制の無い日本では、殆んどがトランス脂肪酸入りの油が使われています。
安くて長持ちするからです。・・・出来るだけ買わないようにしましょう。

 

 

以下、トランス脂肪酸を多く含む日本の食品一覧です。

 

 

食品類 トランス脂肪酸を多く含む食品例
オイル類 マーガリン(ネオソフト、コーンソフト、ネオマーガリン、Sマーガリン
モーニングソフト、バター仕立てのマーガリン、ケーキ用マーガリン、
学校給食用マーガリン等)、サラダ油、コーン油、ごま油、紅花油、
ひまわり油、ピーナッツバター、オイリードレッシング、マヨネーズ等
 
お菓子類 ケーキ、アイスクリーム、チョコレート菓子、クッキー、菓子パン、
ドーナツ、ポテトチップス、袋菓子など
※成分表に「ショートニング」と書いてあったら要注意!
それから油で揚げる工程があるお菓子も要注意。
 
インスタント類 カップラーメン、袋ラーメン、カップスープ、パリパリ焼きそば、
カレーやシチューのルー、レトルト食品
 
冷凍食品類 唐揚げ、コロッケ、メンチカツ、ミートボール、ハンバーグ、魚フライ、
エビフライ、冷凍ギョウザ、冷凍ピザなど
 
外食全般 ファストフード全般、ドーナツ、からあげ、フライドポテト、パイ、
フライドチキン、ピザ、トンカツ、メンチカツ、エビカツ、天ぷら、
揚げ物全般

全 5 エントリ中 1 から 5 までを表示

 

 

・・・マ、マヨネーズもか・・・(泣)。

 

全てのトランス脂肪酸を避けることは不可能です。

 

たまには甘いものも食べたいですし、
お弁当作るのに冷凍食品は欠かせませんし、
マクドナルドに行ったらやっぱりポテトが食べたいです。

 

しかし、トランス脂肪酸のことを知っておくと、日頃の食生活が変わると思います。
とりあえずは、調理油を変えることをオススメします。

 

読んでおいた方がいい書籍

 

 

 

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JCJK…犯罪捜査で政治を暴く!より
2016-04-20

人工地震の基礎知識、歴史、年表

人工地震は事実であるにも関わらず、無知層の発言でで否定されて来ました。

また発信者も、唐突に1つの地震に言及すれば自滅する事しばしば。
このページは人工地震の入門編です。
今後の記事の上段に「前説リンク」としてご利用下さい。
http://ameblo.jp/jcjk-now/entry-12151494627.html
 

=国連の公認技術です=
米ソが競い合った地震兵器が1970年代に国際問題となり
1976年12月10日、第30回の国連総会で
環境改変兵器:禁止条約」が多数決で採択された。
※禁止された兵器は人工的な地震/津波/台風の進路変更など。

=世界121ヶ国の公認技術=
この条約「人工地震・津波・台風の禁止ルール」は、
2013年時点で、世界121ヶ国がサイン・批准しています。
人工地震を否定する人はこの国連ルールを知らない人が多い。

=日本の国会でも1982年=
6/4この「地震兵器禁止条約」を、国会で承認。
6/9から「地震兵器禁止条約」が日本で公布された。

=国会答弁の映像=
2011年7月11衆議院「復興特別委員会」の答弁の映像。
Youtube動画)浜田和幸議員
「地震兵器はアメリカに限らずロシアも中国も多くの国々が、
取り組んで来たのは事実。人工的に地震や津波を
起こせるのは、国際政治、軍事上における常識です。」

=人工地震の証言者=
禁止条約にサイン批准している121ヶ国が証人です。
 (米国カナダ中国ドイツ日本オランダ韓国イギリス…)

チャベス大統領「ハイチ地震は米国の地震兵器だった

米ラトガース大学アラン・ロボック教授「私は気候操作を行う部署
 いる。ベトナム戦争でも5年間気象兵器が使用された」

スイス法務局「人工地震を起こした容疑で逮捕。」

ロシア軍イワン・エヌレエフ少将「人工地震を発生させる兵器

Your News Wire2015年12月20日「CIAも認めた気象兵器

掘削船ちきゅうの技術者:阿部剛氏、
  「(犯罪でなく実験で)人工地震を発生させるための物

麒麟地震研究所「海底の掘削だけで地震が発生する」=4/1も

ミネソタ州Jベンチェラ知事「人工地震は米国の仕業

=米国の特許技術=
人工地震は、アメリカ特許商標庁に登録された公知の技術です。
人工地震の特許保有者(製造企業)は、
CIAが経営するE systems社の子会社であるAPTI社です。

※技術管理は、米海軍と空軍の合同委員会。
※開発予算は米国の国防費から。
※HAARPは(盗聴機能と)地震を誘発する発明。
※APTI社のB・J・イーストランド博士がHAARPを発明。
(合衆国特許:第4686605号)
後年APTI社が「電離層内に形成させる人工鏡」
(合衆国特許:第5041834号)。1991年8月20日~

これ以降=1992年から、日本で人工地震は報道禁止に。


=日本での実験=
実は戦前1935年から1992年までは、日本のTVや新聞で
人工地震は日常的に報道されていたので(当時10歳)
今34歳以上なら、人工地震を否定する人は皆無のはず。

 

人工地震の歴史
1930 1930年代に米国のNテスラ博士が、
  地震兵器の理論を構築。
1935   読売新聞6/1
   「至極かんたんな設備」
1936   読売新聞6/23
   「もの凄い人工地震、青山博士ら凱旋
1938 東京で人工地震を実験した日2/19
  読売新聞2/18
   「明日、珍しい人工地震の実験」
1941 玄界灘で人工地震実験5/5
  読売新聞5/6
   「玄界灘で人工地震実験」


1945年1月9日読売新聞
   「アメリカが、人工地震を研究中」
その4日後1/13
  米軍が愛知で人工地震=三河地震M6.8
1953 釜石市で人工地震実験9/12
  読売新聞9/13
   「人工地震で9名がガス中毒」
1955   朝日新聞9/21
   「原爆による人工地震計画」
1956 茨城で人工地震実験12/4
  読売新聞12/5
   「最大の人工地震に成功」
1957 茨城で人工地震(震度5)8/25
  読売新聞8/16
   「震度5で大成功、人工地震」
 9/14米ネバダ州で原爆で地震実験 
1958 白川村で人工地震6/17
  読売新聞6/17
   「人工地震で落盤、30人が生き埋め」
1961 新潟で人工地震11/9
  読売新聞11/10
   「深夜の人工地震、新潟」
1965 東北沖で海洋地震を実験
  読売新聞3/31
   「注目の海洋実験」
1961  携帯型の核=直径27cm×長40cm=23kg 
1968  米ネバダ州で1/19、地下366mで水爆実験
1971  が地下核実験でM7.0を記録。 
1973  ソ連が地下核実験でM6.9を記録。 
1973 読売新聞8/30
   「たまった歪を人工地震で発散」
1975 読売新聞6/18
  「気象兵器で米ソ交渉、禁止話し合う」
読売新聞6/20
  「恐るべき気象破壊兵器、米ソで研究」
1974 米ソ共同声明で公式に「地震兵器は止めよう」
1976 12/10第31回国連で採択、
  「環境改変兵器:禁止条約」反対31:賛72国
1977 環境改変兵器:禁止条約」に、
  世界121ヶ国が批准し現在に至る。
  1977年の日本政府の「外交青書」にも記載。
1982年6月4日この条約を国会承認。全文
1982年6月9日から公布(条約第7号)全文
1980   米ネバダ州で7月と6月に地下実験
1981   ソ連カザフスタンで9月と12月地下実験
1984 小田原で人工地震の実験3/11
  読売新聞3/12  
  「人工地震大き過ぎた、震度1の予定が4~5
   新幹線のダイヤ乱れる」
1991 米でHARRP技術が確立。
  (単純な地下爆弾の域を超えて、
   地中に穴なしで地震の誘発が可能に)
  1992年~米国から日本に報道禁止令か?
  1991年ロシア軍少将「遠隔地から」人工地震。
1997年米国防総省の長官まで「遠隔」地震。
1995 1/17阪神淡路M7.3、震度7、








2004 10/23新潟中越M6.8、震度7
2004 12/26スマトラ沖M9.1
  北朝鮮…地下核実験。
米国…メタンハイドレードも地下10kmで水爆
2008 5/12中国四川M8.0、
2010 1/12ハイチ地震M7、
2011 3/11東日本大震災M9、震度7
2016 3/14熊本地震M6.5、

※全てでなく、有名な地震だけ抜粋。
※この通り日本でも1992年までは日常的に報道していた。
 
=技術的に3段階=
子供でも思いつく単純な地下爆弾は、30年~80年代まで。
地中爆弾が、水爆や原爆に代わったのが50年代、60年代。
90年代からはHARRPで地震の下準備も可能に。
このページは初級編なので高度なHAARPの解説は避けます。
単純な「地中爆弾」だけに限れば↓↓
 
(国土の穴)ボーリングや地熱発電を装って掘削しています。
(海底の穴)沿岸や沖は、掘削船”ちきゅう”が掘っています。
  



=主犯は自民党=
国土や海底掘削の命令役が自民党だと言う事を否定したくても、
日本の全てを管理管轄しているのは自民党政府しかいないので
地震の穴は共犯でなく、自民党が主犯と言えます。
 
=今や日本中穴だらけ=
戦後70年間掘り続けた穴なので、
●海洋では数百ヶ所、
●国土なら数千ヶ所に及ぶはずです。
今や穴だらけの日本列島は(自民党と米軍の意志で)
どの場所でも自由自在に地震を起こす事が可能です。
※地中爆弾でも/HAARPでも。
※1961年時点で小型の核は直径27センチ。←井戸の穴。
 

自然地震と人工地震は、
波形の違いで一目瞭然です。

 
 
=否定派には、これを=
●人工地震は国連が認めている事実。
●人工地震は(貴方が否定しても)世界121ヶ国が認めている。
●何と戦前から、日本も人工地震の実験を行っていた。
●1984年までは日本で頻繁に実験していた事実です。

まずは人工地震の入門編でした。
今後、人工地震の記事で疑われてしまう場合は、
このURLを前説としてご利用下さい。
また国民が知らないから犯人はやりたい放題やっています。
このページを拡散する事が、次の犯行を防ぐコツです。
http://ameblo.jp/jcjk-now/entry-12151494627.html 

人工地震は事実です。
三十代以上なら、否定は通用しません。

 

 

かれこれ15年ほど前、帯広に行った際に訪れた、
市内に2件だけあった、豚丼の店
感動した 

 

今では、帯広豚丼はメジャーになり、一時吉野家でも出したことがある
(ひどく薄い肉だった) 

しかし、やはり家で安心安全素材で作ると、
一味も百味も違うものだ

 

今回は、遺伝子組み換え配合飼料などを与えず、
健康な状態で育てた豚肉が入ったので作った

菜食の人には申し訳ないが、僕の大好物である

 

では、

本場帯広でも決して食べることができない、究極の豚丼


材料(一人分)

 

豚もも肉(厚みがある方が美味しい)100g

 

玉ねぎ(荒いみじん切り)1/4個

 

生姜(2cmくらい)みじん切り

 

にんにく1個 みじん切り

 

砂糖 中さじ1

 

本醸造酒 大さじ1

 

本みりん 大さじ1

 

醤油 大さじ1

 

塩胡椒 適量

 

片栗粉 適量

 

国産菜種油(米油もいいが、サラダ油は論外、本物のオリーブ油とか)適量

 

作り方

 

1.豚肉を一口大に切り、塩胡椒を振り、両面に片栗粉をまぶす

 

2.フライパンに油を敷き、中火で炒め、軽く火が通るくらいで、一旦皿に移しておく
 (豚肉は加熱しすぎると固くなる) 

 

3.そのフライパンに油を敷き、弱火で生姜、にんにくを炒め、香りがしたら玉ねぎを投入

 

4.玉ねぎが、ややキツネ色になったら、火を止め、砂糖、酒、みりん、醤油を加えて、再び火をかけ、豚肉も一緒に中火でタレを絡める 

 

5.器にご飯を盛り、タレを少しかけ、その後フライパンの中身をかける


 

出来上がり 僕は一味唐辛子を振りかけて食べる

 

 

旨!

 

 

 

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HARBOR BUSINESS ONLINEより
2016年02月23日

日本を農薬大国に育てた“農薬ムラ”の利権構造

日本は世界3位の農薬大国

「国産農産物は、農薬が少なくて安全」というイメージが強い。
TPP大筋合意を受けて政府も「日本の安心・安全な農産物の輸出を増やす」と意気込んでいる。

ところが、「実は日本は世界でも有数の“農薬大国”なんです」と語るのは、イチゴの無農薬・無肥料栽培に挑戦する農家の姿を描いた『希望のイチゴ』の著者、田中裕司氏。

 

「日本の耕地1ヘクタール当たりの農薬使用量は中国、韓国に次いで世界3位米国の5倍、フランスの3.5倍を超えます

 

農薬使用量
 

そして、数ある農作物の中で「無農薬栽培が最も難しい」と言われているのがイチゴなのだという。

 

イチゴは特に農薬の使用回数が多いことで知られています。生産量1位の栃木県の年間平均農薬使用回数が52回、2位の福岡県で63回、長崎県は65回。南の地域ほど農薬の使用回数が多くなる傾向があります。気温が高いと病害虫の活動が活発になるからです」(田中氏)

 

自然栽培農家・木村秋則さんの著書、『奇跡のリンゴ』(幻冬舎)で無農薬栽培の難しさが広く知られたリンゴだが、イチゴの農薬使用回数はそれを上回る。

「例えば青森県では、リンゴの農薬使用回数は平均36回ですが、イチゴは40回。つまり長崎県のイチゴは、青森県のリンゴの倍近くの農薬使用回数ということになります」(同)
 

イチゴの旬を冬にずらしたことで農薬が増えた



なぜイチゴは、これほどまでに農薬の使用回数が多いのだろうか。
これには栽培環境と栽培時期が大きく関係する。

 

「イチゴはもともと屋根もハウスもない露地で栽培されていて、かつての旬は4~6月でした。
ところが、ビニールハウス栽培の普及と品種改良によって旬を冬にずらすことが可能になったのです。

イチゴ農家はクリスマスに照準を合わせ、競ってこの時期に出荷するようになりました。
旬をずらしたおかげで、苗づくりから収穫までの期間が約7か月から1年を超えるようになりました。
栽培期間に比例して農薬の使用回数は増え、収穫直前までまかれます」(同)

 

この農薬たっぷりの構造を支えているのが、農薬利権に群がる農薬ムラ”日本の甘い農薬残留基準だ。

 

農協(JA)が種と肥料、農薬をセットで売り、農薬を使うように指導しています
そして農水省や農水族議員、JA、農薬メーカーなど“農薬ムラ”の存在があります。
農水官僚は関連団体に天下り、関連団体・企業は選挙や献金で自民党を支援する。
その結果、甘い残留基準が温存されて、農薬漬けの状況から抜け出せなくなっている
のです」(同)
 <文/HBO編集部>

 

希望のイチゴ

「日本のイチゴは農薬・肥料たっぷり」の現状を変えたい。 アトピーの子供や妊婦さんが、安心して食べられるイチゴをつくりたい。 誰もが買いやすい値段で、安全なおいしいイチゴを販売したい――。


 

 

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食品添加物まみれは危険!人生を狂わせるより

ファーストフードの美味しい秘密(テレビじゃ言えないそのタブー)

日本中いたるところに見られるハンバーガーショップ。
私が住む近くの郊外の大手ショッピングセンターの一角にも玄関横の一等地にマックの店があります。
休日になると、家族連れでごった返しです。

 

ハンバーガーショップの店舗数は日本全国でマクドナルド 3,808店(2,006年)|ロッテリア 524店(2,009年)|モスバーガー 1,364店(2,009年)出店されていて、ハンバーガーショップは全国に5,401軒で、人口10万人あたり店舗数は4.25軒
最もハンバーガーショップが多いのは沖縄県で7.96軒。
以下、東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県と続いているそうです。

 

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おそらくマックを日本に紹介した創業者の方には、欧米人と比較して小柄な日本人の体格を欧米人並みにしたい、という善なる思いがあったのでしょう。
安価だし、手軽なランチなどとして利用されている方も多いと思います。

 

しかし、確かにマック手軽で安くて便利かも知れないけど、食品添加物でてんこ盛りでエネルギーだけのガラクタ食品を食べて、食べ物にこんなに手抜きしちゃって、あの子供たち将来がどうなることだろう、と人ごとながら心配してしまうのです。

【ドキュメンタリー映画スパーサイズミー】

マックがヘルシーフードだとマクドナルドが主張するので、「マックを一日三食、一ヶ月食べ続けたらどうなるか」自らの体で実験したアメリカの映画監督もいます。結果は悲惨でした。

 

初期は1日1kgずつ太り、3日後には胃の調子が悪くなり、勃起不全、中毒症状から始まって高脂血症、高血糖、高血圧、脂肪肝、高尿酸など医師も信じられないと驚く勢いで次々と生活習慣病を患い、3週間後には死ぬからやめろと警告されても続けたそうです。

 

それでも、予定通り1ヶ月続けると、体調だけでなく、精神的にも不安定に…。最終日、疲労感があり、気分はさえず、情緒不安定に…。

 

果たして、例えばマックのエクゼクティブたちは、こんなガラクタフードのマックをいつも食べてるのかしら、などと思ってしまいます。

そんなファーストフードの裏の事情について、「ニセモノ食品」作り最前線 別冊宝島よりご紹介します。

 

■ファーストフードにまつわる数々の疑問

ファーストフードの代名詞といえば、ハンバーグです。
柔らかなパンにジューシーなお肉が挟まっており、タレやソースも私たちが美味しいと感じるものばかりで、ついつい足しげく通ってしまう方も多いと思います。

 

しかし、よくよく考えてみると、ハンバーガー1個当たりのカロリーが妙に高かったり、中のお肉も個別に食べてみるとただの挽肉を焼いたものとは到底違っていたり、挟まっているソースやマヨネーズもどこにも売られていない食べたことのない味だったりします。

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付け合せについているポテトも、買ったばかりのアツアツのときはあんなに美味しかったのに、冷めると信じられないくらいにまずくなってしまいます。
家庭で揚げた場合でもあそこまでまずくなることはないと思うのですが、一体どうしたことなのでしょうか?

【そのままではとても食べられる肉じゃない】

やはり、安く提供するためには、それなりのカラクリがあるようです。
ハンバーガーの肉の材料は牛肉は、どんなお肉が使われていると思われますか?

それがどんな牛なのかは、表向きで語られることはありません。
実際に多く使われているのは、経産牛(老廃牛)といって、乳牛の成れの果ての牛です。


牛乳は呼んで字の如く、牛のお乳なのですが、お乳を出させるには、妊娠させて子牛を生れさせなければなりません。

そのようにして一生の大半を牛乳製造器として使われると、
その牛の身体の組織は枯れ、肉牛としては最悪のものとなり、そのままではとても食べられるものではありません。
大半はドッグフードに使われるようなものばかりです。

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かつてのハンバーガーに入っている肉というのは、こういった経産牛の肉を主原料に、脂肪分を全体量の20%となるように配合し、グルタミン酸ナトリウムのような化学調味料や塩を添加し、さらに大豆タンパク、乳化剤、トランスグルタミナーゼなどを加え、プレスしながら冷凍することで形成してつくるというものが大半でした。

しかし、そのような工程でハンバーグを作った場合、つなぎに牛以外のものを大量に使っているということになり、食品添加物まみれの雰囲気が出てしまいます。

■ビーフ100%の驚くべき科学力

最近のハンバーガーはビーフ100%です。
でもビーフ100%であの安さでハンバーガーを供給するためには、やはり相当な企業努力を払い知恵(?)が搾られているのでしょう。

ポーク100%を売りにするファーストフードメーカーもありますが、果たして、何も添加されていないただの挽肉を焼き固めただけなのでしょうか?


そもそも食品添加物を使わなければ美味しくなかったものを、挽肉をそのまま焼き固めただけで美味しいものができるはずがないのです。

 

しかし現在では、「ある技術」を用いれば、ビーフ100%の表示を貫きながら、美味しいお肉を作れるようです。
例えば、グルタミン酸ナトリウムなどの化学調味料を入れる替わりに、タンパク加水分解物を使うことで対応できます。

 

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・副産物の塩素化合物に発ガン性が…

牛の皮や内臓、眼球などの食肉には向かない部位をタンパク加水分解物にすることで、濃厚な旨味成分を簡単に作ることができます。


ラードやヤシ油などを使うと牛以外のものとなってしまうので、他の脂身の多い肉からとった牛脂を添加することで、ビーフ100%は嘘ではなくなります。
実際、高級和牛の牛脂でさえ1kg数百円程度で、もっと安い牛脂もあります。

 

お肉同士をつなぐために必要なトランスグルタミナーゼもまた、牛の肝臓を水で抽出後、冷時エタノールで処理すれば、トランスグルタミナーゼを多く含む酵素液を得ることができます。

 

ここまですれば、嘘偽りの無いビーフ100%が、一見、化学調味料などの添加物を使わなかったように装える訳です。
私たちは、このようなカラクリでビーフ100%が実現されていることを知る由もなく、「あぁ、ビーフ100%だ」などと感心し、口に運ぶわけです。

■フライドポテト、お店ではあんなに美味しかったのに…

ハンバーガーとセットになっているフライドポテト。
揚げ立ては美味しいですよね、つい口に運んでしまいます。
テレビのコマーシャルなどでは、孫がおじいちゃんにフライドポテトを口に入れてあげる微笑ましい風景が見られます。
うまいイメージ戦略ですよね…しかし、さめてしまうと何故か味がガタンと落ちてしまいます。

 

ハンバーガーにレタスがついているといってもホンのお飾り程度。
バランスをとるためには、お野菜をもっとつけた方が良いように思います。

訳のわからない肉でできたハンバーガーとフライドポテトではカロリーのとり過ぎです。


米国人にブヨブヨとしたおでぶさんが多いのは、ハンバーガーや糖分の多い清涼飲料水のとり過ぎだからではないでしょうか?

 

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【フライドポテトの加工工程】

あの切り口の四角の大きさ、美しいまでに切り揃えられたポテトはどのように作られているのでしょうか?


もちろん、人間が切っているということはありません。
高度に機械化された工場で、全自動に近い形でポテトは加工されています。

その加工工程を簡単に紹介すると、

 

① まず、収穫されたポテトは泥が付いているので、巨大な流れるプールのような装置に入れられ、流されていきます。
泥や石は流水で流され、プールの底へ沈殿していきます。
そして最後は、ベルトコンベアで運ばれ、水を高圧で吹き付けると 見事に洗われた綺麗なポテトとなります。

 

② 次に、高圧高温の蒸気を急激にポテト表面に吹き付けます。
こうすることによって、表面の皮の部分だけが柔らかくなり、その後、ローラーの上を転がっていくだけで皮がむけます。

 

③ 皮を剥がれたジャガイモは、高圧の水で発射されて、その先にある金網を通り抜けるときに、切り揃えられます。
端っこや残った皮などは、コンピュータ制御の異物除去器で取り除かれます。

 

④ 細く切られたポテトは、高温高圧の油で一瞬だけ揚げます。細く切られたポテトは、そのまま冷凍したものをファーストフードのお店で揚げて使うには水分も多く、時間もかかるためです。

ここまでの処理がなされたポテトは冷凍状態でファーストフードの各店舗に運び込まれ、フライヤーで揚げられて私たちの口に入ります。

【ファーストフードのポテトは冷めると何故あんなにマズイのか?】

一度工場で揚げてあるものを再びお店で揚げるので、油の配合量は相対的に多くなりがちで、しかも、ファーストフードによっては、ラードや牛脂といった動物性の油を植物性の油にドサッと混ぜ込んで揚げています。

そうすることによって、動物性脂肪特有の旨味と芳香が出てきます。


しかし、

動物性脂肪というのはラードや牛脂を見れば判りますが、室温では固体に戻り固まってしまいます。
そこから遊離した脂肪酸などが、腐ったような嫌な風味を出してしまうために、お店ではあんなに美味しかったフライドポテトが、冷めると超まずいものに変わってしまう
訳です。

 

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しかし、近年、植物性の油に動物性の芳香をもたせる香料が使用されるようになってから、植物性油で揚げたにもかかわらず、動物性脂肪の風味を持ち、なお、カロリーも控え目といったものが登場してきたようです。

■味覚の破壊、高カロリー低栄養食を「美味しい」と感じる怖さ

【化学の味は人生を狂わす】

小さい頃食べ慣れた味が、大人になってからも私たちが好きな味覚となります。
小さい頃からハンバーガーやポテトチップスなどのジャンクフード、食品添加物たっぷりのコンビニやスーパーのお弁当やサンドイッチ、お惣菜、砂糖たっぷりで刺激的な甘さの甘味などを食べつけていると怖いことになります。そういう味覚を美味しいと感じるようになります。

 

味覚が狂ってしまうのです。

味覚はその人の好みですから、味覚が狂うだけならまだ良いのですが、人生を狂わせてしまうことになりそうです。

化学調味料は舌の感覚を麻痺させ自然の味を忘れさせるだけでなく、脳神経の働きも麻痺させてしまうからです。
判断、決断が人生を拓く鍵ですが、これもぼかしてしまい、痛風や老化も促進させるからです。

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日本で1,970年代からスタートしたファーストフードビジネスは、私たちの味覚に着実に浸透することに成功し、現在では「子供の頃から食べていた味」になってしまっています。

 

「おふくろの味が一番!」と小さい頃から頭に刷り込まれた味に対しては、人は違和感をもちにくいものです。


その結果、粗悪な材料、高カロリー・低栄養の食べ物を美味しいと認識してしまう怖さがあります。

 

圧倒的に多い塩分と油分は、とても身体に良いとはいえません。
それどころか、圧倒的に身体に悪いものです。カロリーが高くて栄養が少ないと、自ずとカロリーを使うために必要な栄養素を体から持ち出さなければならなくなります。

これは、暖炉にガソリンを入れるとドンドン燃えて温かくなるけど、暖炉自体が痛むということと似ています。
無論、1回食べた程度では何の支障もありませんが、慢性的に食べることによる蓄積された負担はかなりのものとなります。

【出典】ニセモノ食品」作り最前線 別冊宝島

 

 

 

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