コーチ21よりお知らせがきていたので見ようと思ったTVプログラム。
録画してみました^^
とってもわかりやすく、説明がしてあり、私が学んだ2001年のころは、
まだ、コーチングっていう言葉自体、浸透してなくて、説明するのが大変だったなあと思いながら、
楽しく見ていました。
エグゼクティブな社長さんお二人とコーチの事例
それとキリンさんの社内コーチングの事例
社長さんに関しては、客観的に自分自身をみるきっかけになられたようで、
自分がめざそうと思ってることと、現実のギャップがあることに気づかれ、
前向きに前進していく姿いいなあと思いました。
そして、コーチは、そばに寄り添い、その気づきをサポートする役割をひしひしと感じました。
キリンさんの例は、コーチとしての学習を社員にさせ、資格を取った方が、5名の社員をコーチングする。
それは、分野を超えて、年齢差も押しのけてやっていくうちに、相互間の理解度がアップしていく。
そして、常にいい質問をするために、日常でも深くものごとを考えてゆくのは、すばらしいことだ。
私もコーチングのコーチとして、物事を深く、考えるようになってるなあと思わされたTVでした。
やはり、自分だけでは、わからないことが、人を通して、わかることありますよねえ~
昨日の新月を向かえ、ますます、コーチとして意欲がわいてきております^^