\お金が残れば、起業はもっと楽しくなる/
元・日産の経理のプロ✖️マーケッター
売上アップと貯金力を
同時に手に入れて
人生を自由にデザインする
あなたの起業参謀の
池松コウイチです。
「えっ、個人事業税? 私も払うの?」
「金額の根拠がサッパリ分からない…」
8月、ポストに届く茶封筒。
開けた瞬間、数字と“納期限”だけがドンと並ぶ―心臓に悪いですよね。
今日は コーチ・コンサル・セラピスト・お教室の先生 に向けて、
納付書が怖くなくなる【計算の真実】をお届けします。
▽ あなたが課税対象か? まずは2つ確認
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利益(売上-経費)が290万円を超えたか
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都道府県が決めた「70業種」に該当するか
‐ 多くの県でコーチング・コンサルは「第1種:税率5%」
両方YESなら、納付書が届きます。
■ 個人事業税は“青色65万円”を戻さない ─ 計算は超シンプル
例題
売上 1,000万円/経費 400万円
→ 利益(事業所得)600万円
① 利益を確認
1,000万 - 400万 = 600万
② 290万円を差し引く
600万 - 290万 = 310万
③ 税率を掛ける(第1種 5%)
310万 × 5% = 15万5,000円
100円未満切り捨て → 15万5,000円が納付額
ポイント
青色申告特別控除65万円は“差し引かない”
納付は8月末と11月末の2回払い
支払った個人事業税は、その年の経費にできる
▽ 払わなくて済むケース、知っていますか?
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生活保護・災害損失・高額医療費など→「減免申請」OK
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住居10室未満の賃貸収入 → 非課税
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画家・作曲家・一部プログラマーなど → 最初から対象外
非課税や減免は“自己申告”。
確定申告書第二表「事業税非課税等理由欄」に番号を書かないと、請求が来ます。
▽ 8月ショックを防ぐ3つの鉄則
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利益が290万を超えたら、納付資金を先にプール
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業種がグレーなら、県税事務所へ即電話 or メール照会
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免除・非課税の可能性は、確定申告で必ず自己申告
知らないまま払うか、知って守るか。
未来の手元資金は、この“3つ”で決まります。
▽ 税金は敵じゃない。“仕組み”で味方に変わる
あなたはクライアントに価値ある知識を届け、人生を変えるサポーター。
そのあなた自身が、税金の仕組みを知らずに不安と戦っていたら、本末転倒です。
仕組みを知る=自由を手にする第一歩。
今日、この計算式を覚えた瞬間から、もう数字は怖くありません。
あなたの才能が、もっと伸び伸び羽ばたくように。
起業参謀・池松コウイチが、いつも味方です。
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