ブランドに頼らないマーケティング | ゴーン流 起業改革

ゴーン流 起業改革

元日産社員が教えるゴーン流起業改革
✨起業も経理も両方学べる
✨メルマガ読者3000人突破 起業相談年間1000人以上
✨ゴーン流 起業とお金の錬金術プレゼント
↓受取はこちら↓
https://bit.ly/448jbPO

あなただけの未来予想図を描いて

会社だけに頼らない収入源を

6ヶ月で創り出す

ビジョンステップクリエイター

池松コウイチです。

 

 

ブランドの力は驚くほど

強いと私たちは信じています。

 

 

だから、ブランディングを

高めようなんてことが

ビジネスの世界では

言われていますよね。

 

 

例えば、

あなたも知っている

 

コカコーラ

 

 

1度は飲んだことが

あるでしょう。

 

 

もう1つのコーラ

 

ペプシコーラ

 

があります。

 

 

この2つのコーラが

並んで置いてあったら

どちらを選びますか?

 

日本では、

赤いコカコーラの方が

売れているのが実態です。

 

 

これがブランドの力です。

 

 

決してペプシコーラの

味が劣っているわけでは

ありません。

(もちろん好みもありますが)

 

 

しかし、このブランド力より

もっと強い力が存在し、

 

それを今日からでも

無名のあなたが使える力が

あるとすれば

どうでしょうか?

 

 

アメリカの実験で、

2つのグループに分け

 

1つのグループには、

節約を連想させるブランド名

(小売店名)を見せ、

 

・ウォールマート

・ダラー・ジェネラル

・シアーズ

 

もう一方のグループには

それらの小売店の宣伝文句を

見せました。

 

・「よい生活をよい値段で。

  保証します」

 

その後、ショッピングに行く

想像をしてもらい、いくら使う

つもりがあるかと質問をすると

 

ブランド名を見せたグループより

宣伝文句(キャッチフレーズ)を

見せたグループの方が2倍も

使う金額が高かったそうです。

 

 

実は、ブランド力より

節約を喚起させるメッセージを

見せると、

 

多くの金額を使いたくなるという

脳科学的な結果なんです。

 

 

ブランディングが一朝一夕では

いきませんが、

 

節約を期待させるキャッチフレーズは

消費者にたくさん買わせる力を

持っているんです。