4月から6月の実質GDP(国内総生産)の速報値を年率換算で
マイナス1.6%と内閣府が発表しました。
国は、マイナス成長について、「一時的な落ち込み」として
います。
が、実態はどうでしょう。
大きな要因の1つにGDPの約6割を占める個人消費の落ち込みです。
円安や天候不順による商品の値上げが、賃金アップに追いつかず
、節約志向が高まったことに加え、軽自動車税の増税も影響。
せっかく賃金が上がっても、物価がそれ以上の割合で増えて
しまっては、個人への影響は必至です。
給料を上げるのは、一苦労ですが、物価を上げるのは以外にも
簡単に出来てしまいます。
今の収入に、あと3万円いや1万円でも増えたら
どんなに生活が楽になることでしょう。
