しかし、朝と同じくらい重要な時間を担っている時間帯が
あります。
それは・・・
寝る前です。
成功するために寝る前に行うべき6つの習慣
①1時間の読書
読書から知見が得られるという事は当たり前ですが、
読書の習慣はストレスを緩和し、記憶力の良いトレーニング
にもなります。
1日6分でも読書の習慣がある人は、最大68%もストレスが
解消されている事が分かっています。
また脳のアンチエイジングにも繋がるそうです
②スマホの電源を切る
携帯電話から発せられる明るい光が、体内の自然な睡眠リズムを
崩し、脳が昼間だと錯覚してしまう作用があります。
そうすると細胞が休ませないように働きかかけ、自然な睡眠を
妨げてしまいます。
③散歩する
軽い運動をする事で、体が適度に疲れ、深い眠りが待っています。
また、散歩をするとストレス解消と共に気持ちが開放的になり
新しいアイデアを思いつきやすいというメリットもあります。
④瞑想する
ストレス過多の日々から解放される1日が終わる頃に、瞑想する
事で心を解放して気分を鎮める。
2014年にハーバード大学が発表した論文では、日常的に
瞑想を行った際の健康状態を調べた結果、ストレスを緩和する
効果が確かにあったと言われています。
⑤創造的な仕事をする
意外な事に、日中に長く仕事をするよりもも、夜の方が
創造的な仕事をするのに適しています。
これは、アメリカのアリビオン大学の研究結果によると
日中の想像力を必要とする仕事に不向きな時間もあるが
夜は一貫してそれに向いた時間帯であるとのこと。
論理を組み立てる能力は、夜に最も低下し、その代わりに
夜は思いもよらないアイデアが沸く、クリエイティブに
適した時間なのです。
⑥明日を計画する
翌日にやらなければならない最重要課題を3つの手帳に
書いてから寝る。
朝起きたら、手帳に書かれたその3つの課題に取り組みます。
アメリカの心理学協会で実際に検証されました。
高校生のグループと、大学4年生のグループに分け、そのマネジメント
能力を測るテストを行いました。それから高校生には、翌日の予定を
手帳に書き込むことを指示、すると驚くべき結果が得られました。
このタイムマネジメント能力を訓練した生徒たちは、4年前、大学入試で
優秀な成績を修めて進学した者よりもGPA(成績評価値)の数値が
高かったのです。
明日を計画する訓練は、学術的な成功を収めるために、単なる勉強よりも
大きな効果をもたらすと言えるのかもしれません。
6つの習慣を書いてきましたが、自分にあった習慣を実行してみては?
あなたも成功者になれるかも・・
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