七五三の内祝い(お返し)について、
必要かどうかや相場、のしの
書き方をまとめました。
お祝いをいただいたら、
お返しはどうすればいいのか
迷ってしまいますよね。
内祝いの基本マナーから
人気のギフトまで、
一緒に確認していきましょう![]()
七五三の内祝いの基本情報
七五三は身内でのお祝いという
考え方が強く、内祝い(お返し)は
基本的に不要とされています。
お参りのあとに会食で
おもてなしをした場合は、
その会食自体が内祝いに
相当するとされることも多いです。
ただし、遠方の方や会食に
呼べなかった方からお祝いを
いただいた場合は、内祝いを
用意する家庭も少なくありません。
内祝いを贈る場合の相場は、
いただいた金額の
1/3〜半額程度が
目安とされています。
高額なお祝いをもらった場合は、
半返しまではしない方がよいと
されているので気をつけましょう![]()
七五三の内祝いののしの書き方
内祝いを贈るときは、
のし紙をかけて贈ると
より丁寧な印象になります。
のしは紅白の蝶結びを選び、
表書きには「七五三内祝」
「内祝」「御礼」などと
書くのが一般的です。
子供の名前や年齢を
添えて書く場合もあります。
渡す時期の目安は、
お祝いをいただいてから
1〜2週間以内、遅くとも1ヶ月以内です。
郵送で贈る場合は、
事前に一言連絡を
入れておくと丁寧ですよ![]()
七五三の内祝いで人気のギフト
内祝いとして選ばれる
品物には、次のようなものが
あります。
- 和菓子・洋菓子などのスイーツ
- タオルや洗剤などの日用品
- 縁起物のお米
- カタログギフト
- 名入れギフト・千歳飴
相手の好みが
分からないときは、自由に
選べるカタログギフトが人気です。
祖父母には、お子さんの
晴れ姿を収めた写真や
フォトアルバムを添えると、
特に喜ばれる傾向があるようです![]()
七五三の内祝いのよくある疑問
Q. 七五三の内祝いは絶対に必要ですか?
A. 七五三は身内の
お祝いのため、内祝いは
必ずしも必要というわけでは
ありません。
会食でおもてなしをした
場合は、それだけで
済ませる家庭も多いようです![]()
Q. 内祝いはいつまでに贈ればいいですか?
A. お祝いをいただいてから
1〜2週間以内、遅くとも
1ヶ月以内に贈るのが
目安とされています。
Q. のしの表書きは何と書けばいいですか?
A. 「七五三内祝」「内祝」
「御礼」などと書くのが
一般的です。
紅白の蝶結びの
のし紙を選びましょう。
七五三の内祝いのまとめ
七五三の内祝いは、
必ずしも必要というわけでは
ありませんが、感謝の気持ちを
形にしたいときは早めに
準備しておくと安心です。
相場やのしのマナーを
押さえつつ、相手に合わせた
ギフトを選んでみてくださいね![]()