高校受験なんか楽勝だ | 留学から帰ってきた大学生塾講師

留学から帰ってきた大学生塾講師

アメリカ・日本での日常生活から勉強のことまでを・・・

塾講師やってると、毎年長期休みには講習会があるもので、うちの塾も再来週から夏期講習が始まるんだなあ。
だいたいこの時期になると受験生の3年生が一気に入ってくるんだけど、ほとんどの生徒は今まで勉強やってなくて、でも受験があるから勉強やらないと、部活も引退したしそろそろ勉強やらないと、っていう生徒が多いですね。
そういう生徒ってテストではB判定も取れない状態で(まあ取れてたら塾来ないわけで笑)、ほとんどの生徒から「受かりますか?、どうせ落ちる、合格点まで上がらない」って言って諦めてるんですよね。
だから毎回僕は自分の経験を話してます。
僕は中2まで勉強やってなくて、中2の2学期の期末テストなんか500点中の270点くらいでしたから(笑)
こんな僕でも、最終的には偏差値62くらいまで上がりました。英語に関しては、入試は満点で、偏差値75~80くらいありました。

では、ここまでいくのに何をしたかと言うと、2年の3学期の3ヶ月間は学校の授業はまともに聞かずに自力で勉強してました。だって、基礎ができてないのに学校の授業聞いたって理解出来ないんで(笑)
僕は、親が早稲田出身ってことで毎日家で勉強教えてもらったわけですよ。平日は6時間マンツーマンで、休日は12時間くらい。親から出される宿題は学校でやるって感じでしたね(笑)
これを3ヶ月やったら、3ヶ月後のテストでは150点上がりました!

でもこれをうちの塾の生徒にやれって言っても無理なわけで(笑)
なので、先ずは生徒にいつまでに何点上げたいかを聞いてます。
だいたいの生徒は「受験までに100点上げたいけど無理ですよね」って言ってきます。
いやいや、待てよ、と。受験までにあと200日あるんやで。2日で1点、10日で5点やぞ。10日かけて、数学の1単元がだいたいできるようになれば10日で5点くらいいける!と僕は生徒に言ってます。

何事にも言えることですが、目標を建てたら、次はそれを細分化することが大切です。長期的な目標と短期的な目標をたてることが大切なんです!

受験っていっても所詮自分と同じレベルくらい中学生との戦いです。
恐れることなんで何もない。


先ずは目標を建てそれを細分化!