スタジオシフトの深澤竜也です。

今年はたくさんの協力な流行語が出ましたね。

「今でしょ」「じぇじぇじぇ」「倍返しだ」「アベノミクス」、そして「お・も・て・な・し」

日本は「お・も・て・な・し」の国。

そのサービスは世界に誇るものです。

しかし「お・も・て・な・し」という言葉に振り回されちゃって、サービスをどんどん上げようという風潮を感じております。

それはとてもいい事。日本のホスピタリティは、ただでさえポテンシャルがあるから、この先どうなるか楽しみ~~!!な反面、放っておいてもらいたい時もある。


服買いに行っても、店員さんに相談したい時もあるし、勝手に見させてもらいたい時もある。ホテルなんかでも食事や呑む時もそんな時はある。

ドラマ「深夜食堂」の無愛想な親父が一人でやってるような店で、
タコちゃんウィンナーや豚汁食べながら、ビールを呑む。それが妙に旨かったりする。
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そんな時間がとても大切だったりする。
放っておくことも実はサービスなんだと思わされる時もある。

みんなが一つの方向を向かなくて、いろんな形があっていいんだと思う。

その店の「お・も・て・な・し」の気持ちが伝わればね。
しかし写真は旨そうだ・・・行きたくなっちゃうな・・・呑み行きたいな~~
待ち時間のヒマを持て余し、コラムなんぞを・・・あくまでも私の主観ですのでご容赦を。

「やられたらやり返す 倍返しだ」言う迄もなく半沢○樹のキメ言葉。
痛快で、日本人にとっては水戸黄門の「この印籠が目に入らぬか」と同じような意味を持つこの言葉。
きっと今年の流行語大賞の候補にもなりそうなこの言葉。

ドラマ「半○直樹」。私も観ていたし、堺雅人さんも好きな役者さんなので、そんなに否定的な見方をしていた訳ではないのです。
でも痛快であるはずの「やられたらやり返す 倍返しだ」が出るたびに寂しい気持ちになっておりました。
それはきっと、9.11のアメリカの報復戦争のことが私の考え方の根底にあるからだと思います。

9.11同時多発テロは、世界中に大きな衝撃を与え、ブッシュ政権はアフガニスタンへの報復戦争を行いました。
その戦争に対しては「やられたらやり返す」愚かさを訴える世論も巻き起こりました。
そう私も、「やられたらやり返す」ような戦争には反対だった。
「倍返し」をし合ったら、どれだけの尊い命が亡くなるのか。

「考え過ぎだよ」って言われたら、きっとそうなんだけど、でも「やられたらやり返す」には反応してしまいます。
できたらこんな言葉が流行らない世の中になって欲しいと願っております。

あくまでも私の主観ですので、お気になさらぬように・・・
スタジオシフト主宰の深澤竜也です。

以前よりかかわらせていただいていた、甲府ブランド認定制度。

7月11日、宮島甲府市長よりデビューの発表がありました。


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以下、市長発表の内容です。

>本市の魅力あるまちづくりの一環として、このたび、甲府ブランド認定制度を創設いたしました。

これは、地域経済の活性化、及び6次産業化の推進に資するため、地域の基幹産業である中小企業者と農林業者が連携を取りながら、本市の誇れる特産品、地場産品等を有効活用して、新たに開発した加工製品を、本市が「甲府ブランド」として認定することにより、商品の販路拡大を図るとともに、甲府のイメージアップと甲府の名を全国に発信することを目的としています。

甲府ブランドの認定にあたりましては、本市で生産された素材を原料として使用していることと、甲府市内で加工され、新たに開発された製品を対象としております。

認定した商品には、資料4のような「甲府之証あかし」ロゴマークを貼付し、「甲府の良きもの」として推奨することにより、商品の販路拡大を図ってまいります。このことに先立ち、本市では昨年から、甲府ブランド構築に向けた取り組みとして、ブランド化に資する商品開発を目的に、農業生産法人や商工業者、また、商品開発プランナー等と連携しながら、協議会を設置する中で、農商工連携事業による新商品の開発を推進し、中道地区のとうもろこし「きみひめ」を活用した商品である「きみひめ大福」を開発しました。

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今回は、この「きみひめ大福」を甲府ブランドの第1号として認定しましたが、本商品の甲府ブランド化を一つの契機として、今後も継続した商品開発を支援するなど、本市の特性や、独自性を発揮できるような甲府ブランド化に取り組んでまいります

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今後の展開をお楽しみに!