スタジオシフトの深澤竜也です。

知り合いの夫婦で、旦那さんがやたらと段取りにうるさい人がいます。

日々の行動の段取り、買物から食事、掃除や風呂、そして旅行の段取り・・・すべてが予定通りに行かなければ気が済まない感じです。

四角四面なそんな行動を見ると、楽しいことをしていてもあまり楽しそうに見えないのです。

私達は仕事上で、日々予定を組み上げ、ミスやトラブル、やり残しがないように行動している。それは当然のことですね。
いろんな人に迷惑をかけてしまいますから。

プライベートでも段取りが必要な時は多いわけで、日常の入出金、冠婚葬祭を始めとして様々なお付き合いや面倒な届け出も多かったりします。
でも休日など自由にできる時は自由にした方がいろいろと楽しいんじゃないかと思うのです。

例えば旅に出た時、たしかに予定をしっかり組んでいると多くの場所を回れます。
この時間はここに居てこうやって移動して、この時間にはここで行列に並んで食事して、何時に宿に入って、何時からお風呂でそれが終わってから食事。

私はそういう機械的な旅はあまり好きではありません。
だから自由気侭な一人旅や少人数の旅が好きだったりします。

とりあえず目的地だけ決めて、そこに行くまでにいろんな物や人に出会う。
ふと立ち寄った店の料理が意外と旨かったり(まずかったり)、そんな事が楽しくて経験として記憶に残っていきます。

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段取りを決めてたくさんの場所に行っても、実はあまり記憶に残らないものです。

いろんな出会いやハプニングがあって、記憶に残る旅になる。

普段、いろんなものにがんじがらめになってるからこそ、非日常である旅ぐらいは解き放されたい。

さて、秋、紅葉がいよいよ真っ盛りになってきました。

どこかに旅に出たいな。

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p.s
・・・・とここまで書いて思ったのが、女性のショッピングと似たような感じですね。

ブラブラ歩いて、良いものと出会う。
スタジオシフトの深澤竜也です。

最近、和のデザインについていろいろと考えているのですが、

家紋について興味を抱いています。

家紋・・・クールなデザイン。

日本人はもっと誇りをもって、いろんな物に使用したいですね。

名刺にも入れたいかも・・・です。

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「丸三亀甲花菱」はうちの家紋。
三亀甲は、清和源氏の松井氏、向坂氏等が使用したもの。
菱紋は、武田氏の武田菱を変化させ、四弁花に変えたのが花菱。

家紋を見ながら遠き昔を想うのも良いですね。
スタジオシフトの深澤竜也です。


「お構いねぐ。」
「励まして頂かなくても、自分たちでなんとかするし、やってるし。」
このセリフを聞いて・・・ん?何、なんか思ってたのと違うぞ!って感じました。

あまちゃんを初めて見たのは、なんと9月13日の143話目(^_^;)
岩手テレビのディレクターがアキとユイのドキュメンタリーを撮りたいと言ってきた場面。

撮影の主旨は→→地元の復興の為に頑張るアキの姿に密着して、震災の教訓を日本中に発信したいというもの。アキとユイちゃんの頑張る姿を見たら全国のファンから励ましの声が届くと。

それに対してアキが発した言葉が
「お構いねぐ。励まして頂かなくても、自分たちでなんとかするし、やってるし。」
「失礼だったら謝ります。でも、あんまり 地元のため 東北のためって言われるど違うっていうか・・・。」
「人に見てもらうんではなく自分たちでやるんだ」
「おらひとりががんばっているみたいに見られるのがいやなんだ」

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"お構いねぐ"って言葉は自立を表す言葉。
被災地の為に何かするっていうのは、下手すると自己満足になりかねないこと。
なんかとっても響きました。

「あまちゃん」は、ほんといろんな問題を取り上げていましたね。
被災地復興の問題、地場産業・地域活性化、内向きな若者・イジメ、過疎化と高齢者の一人暮らし・近所付き合い・・・なんか盛り沢山な問題を、芸能界の不条理に絡めながら、明るく楽しく、そしていくつかの名言を心に残しながら見せていってしまう。
震災のシーンの見せ方をどうするのか?って思ったけど、観る人の想像に任せてしまう演出。見事でした。
終わって残念なんだけど、ここで終わって良かったとも思っています。

9月15日にNHKオンデマンドで見始めた「あまちゃん」全156話
やっと本日見終わります(^O^)