スタジオシフトの深澤竜也です。

最近は年齢からくる集中力の無さ?忙しさ?から、あまり推理小説を読まなくなりましたが、

学生時代などはアガサ・クリスティーとかエラリー・クイーンとか、結構ハマっていた時があるのです。


それ以降、30年ぐらい前から、推理小説や特にサスペンスドラマの世界では、いろんな職業の人が素人探偵や刑事になるようになりました。


検事や弁護士、まあ新聞雑誌の記者はしょうがないが。
法医学者はまだしも、物理学者や歴史学者・・・

サラリーマンやOL、タクシー運転手、家政婦、主婦、女子大生やスケバン女子高生、

三姉妹四姉妹、教師、少年、子供・・・

ホテルマン、旅館の女将や番頭さん、

駅員やスリ、ナース、救命士、シスター、

あげくのはてには三毛猫や迷犬までも

$スタジオシフト代表 深澤竜也のブログ


ここまでくると、推理するのは誰でもいいって、作者が逆に茶化してるんじゃないかとさえ感じますが。

まあ嫌いではないから、どちらでも良いのだけど。

たまにガッツリと探偵物を読みたくなります。

密室(クローズドサークル)とか暗号(パズル)とかそんな頭がこんがらがるようなミステリーを。

しかし今は途中で挫折するかもしれないな・・・。
スタジオシフトの深澤竜也です。

可愛いシクラメンの花が事務所に届きました^ ^

もう冬なんですね。

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殺伐とした事務所も、花があるとパッとしますね^ ^

シクラメンの花言葉は清純。

清い冬を過ごしたいですね。


iPhoneからの投稿
スタジオシフトの深澤竜也です。

かつて割り箸は、森林破壊や使い捨ての象徴として叩かれ、
「マイ箸」を使おうというキャンペーンが行われていました。

しかし割り箸は、間伐材(木を成長させるために伐採される木材)を利用して作るため、
割り箸のために伐採される木はありません。

日本では254億本もの割り箸が使われていましたが、
マイ箸キャンペーンのために200億本を切るまでに減少しました。
そのことだけが原因(安価な輸入木材に押され)ではないのですが、
林業は衰退し、手入れができず荒廃した森林が少なくありません。
森林が整備できないことは、逆に環境破壊に繋がって、土砂崩れなどの自然災害を引き起こします。

今では、日本人は国産の割り箸をどんどん使って森林保全を行おうという動きになっています。

現在、割り箸の98%は中国製。国産が1本3円程度に対し、中国産が1円という安さが原因ですが、
中国製の割り箸はカビないように漂白剤保存料漬けになっています。
そう、毒性が強いのです。

さらに牛丼屋などであるプラスチックの箸ですが、
メラミンは発がん性が確認されている物質のため、洗って再度使うというのはいかがなものか。

箸にこだわりのある店では「当店では国産の割り箸を使用しています」
という表示がでている店もありますが、
店で箸を選ぶわけにいかないので、「国産マイ割り箸」という概念が出てきています。

$スタジオシフト代表 深澤竜也のブログ


さて話しは変わりますが、日本の割り箸文化は「古事記」で、
スサノオ命が川の上流から割り箸を流したことが書かれており、その歴史が解ります。
茶の湯では、お客をもてなす時、新品の箸を出す。
お客様が帰ったら、その霊気が残らないように川に流す。
他人が使った箸は使えないとうのが、本来の日本の文化だそうです。

山梨県でもFSC(森林認証制度)の割り箸が発表されました。
世の中はこんなにも変わってきているのに・・・・

○○放送は、県内の環境保護への意識作りに寄与するMY-ECOキャンペーンを、2007年「MY-HASHIキャンペーン」としてスタートしました。
飲食店などで「マイ箸」を使い、割り箸の無駄使いを減らす事を目的とし呼びかけたのが始まりなのですが・・・

いまだにこの活動をしているのには少々違和感がありますね~~。
せめてホームページは「MY-WARIBASHIキャンペーン」に修正した方がよろしいのでは・・・。