スタジオシフトの深澤竜也です。

最近は年齢からくる集中力の無さ?忙しさ?から、あまり推理小説を読まなくなりましたが、

学生時代などはアガサ・クリスティーとかエラリー・クイーンとか、結構ハマっていた時があるのです。


それ以降、30年ぐらい前から、推理小説や特にサスペンスドラマの世界では、いろんな職業の人が素人探偵や刑事になるようになりました。


検事や弁護士、まあ新聞雑誌の記者はしょうがないが。
法医学者はまだしも、物理学者や歴史学者・・・

サラリーマンやOL、タクシー運転手、家政婦、主婦、女子大生やスケバン女子高生、

三姉妹四姉妹、教師、少年、子供・・・

ホテルマン、旅館の女将や番頭さん、

駅員やスリ、ナース、救命士、シスター、

あげくのはてには三毛猫や迷犬までも

$スタジオシフト代表 深澤竜也のブログ


ここまでくると、推理するのは誰でもいいって、作者が逆に茶化してるんじゃないかとさえ感じますが。

まあ嫌いではないから、どちらでも良いのだけど。

たまにガッツリと探偵物を読みたくなります。

密室(クローズドサークル)とか暗号(パズル)とかそんな頭がこんがらがるようなミステリーを。

しかし今は途中で挫折するかもしれないな・・・。