スタジオシフトの深澤竜也です。
3月末から4月の上旬にかけて、イタリアに研修に行って参りました。
イタリアについてはご存知の方も多いので、
あえて観光地ではなく、イタリアで見つけたカッコイイをご紹介いたします。
まずサインから

ローマで見つけたターポリンの幕
RODINというのは、ロダン美術館のことです。
黒に石膏像の白がカッコイイ

ベローナで見つけたJAZZフェスの幕
何気ない背景のコラージュがカッコイイ

ローマのレパブリカ広場で発見した
Silhouette Eyewearのサインです。
街路時計に何気なくついてるサインがカッコイイ

ミラノのドゥオモ前で発見した、英国発のファッションブランド「Superdry」
「極度乾燥(しなさい)」と少々おかしな日本語がついているのだけど、
おかしいかどうかは別に、日本語がついていることがカッコいいらしい。
若者を中心に「極度乾燥」と書かれたジャケットやTシャツ、バッグを身にまとっている。

ベローナで発見した教会の紋章がカッコイイ
イタリアはバチカンからも解るようにローマンカトリック。
教会の紋章だけを巡る旅もしてみたい。

来年はミラノ万博が開催されます。
ミラノの街はこのバナーでいっぱいになっています。
何気ないロゴがカッコイイ
ここからはパフォーマー

ミラノで見つけたパフォーマー
どうやって空中に浮いているのか解らないのがカッコイイ

ローマで見かけた顔の無いパフォーマー
なんかカッコイイけど、写真を撮ったら追っかけてきました。

フィレンツェで見つけた人型のレリーフ。
局部を葉で隠しているのは、少々意味があるのです。
葉は、ルネッサンス芸術の悲劇。「大去勢」と言われています。
1857年、教皇ピウス9世は、
男性の肉体を正確に表現したものが市民の肉欲をあおりかねないと考え、
ローマ市内にある全ての男性の彫像、
ミケランジェロ、ブラマンテ、ベルニーニなどの巨匠の作品でさえ性器を削り落としました。

こんな感じで局部はイチジクの葉で隠されたのです。
きっと、この青い男性のレリーフは、そんなことを皮肉っているのでしょうか。
3月末から4月の上旬にかけて、イタリアに研修に行って参りました。
イタリアについてはご存知の方も多いので、
あえて観光地ではなく、イタリアで見つけたカッコイイをご紹介いたします。
まずサインから

ローマで見つけたターポリンの幕
RODINというのは、ロダン美術館のことです。
黒に石膏像の白がカッコイイ

ベローナで見つけたJAZZフェスの幕
何気ない背景のコラージュがカッコイイ

ローマのレパブリカ広場で発見した
Silhouette Eyewearのサインです。
街路時計に何気なくついてるサインがカッコイイ

ミラノのドゥオモ前で発見した、英国発のファッションブランド「Superdry」
「極度乾燥(しなさい)」と少々おかしな日本語がついているのだけど、
おかしいかどうかは別に、日本語がついていることがカッコいいらしい。
若者を中心に「極度乾燥」と書かれたジャケットやTシャツ、バッグを身にまとっている。

ベローナで発見した教会の紋章がカッコイイ
イタリアはバチカンからも解るようにローマンカトリック。
教会の紋章だけを巡る旅もしてみたい。

来年はミラノ万博が開催されます。
ミラノの街はこのバナーでいっぱいになっています。
何気ないロゴがカッコイイ
ここからはパフォーマー

ミラノで見つけたパフォーマー
どうやって空中に浮いているのか解らないのがカッコイイ

ローマで見かけた顔の無いパフォーマー
なんかカッコイイけど、写真を撮ったら追っかけてきました。

フィレンツェで見つけた人型のレリーフ。
局部を葉で隠しているのは、少々意味があるのです。
葉は、ルネッサンス芸術の悲劇。「大去勢」と言われています。
1857年、教皇ピウス9世は、
男性の肉体を正確に表現したものが市民の肉欲をあおりかねないと考え、
ローマ市内にある全ての男性の彫像、
ミケランジェロ、ブラマンテ、ベルニーニなどの巨匠の作品でさえ性器を削り落としました。

こんな感じで局部はイチジクの葉で隠されたのです。
きっと、この青い男性のレリーフは、そんなことを皮肉っているのでしょうか。




