とある仕事で、日本レタリング史、角字を勉強中。
深い深い、、、。 
角字とは江戸時代の火消しの半纏などの下部に見られるもの。
オリンピックエンブレムの市松にも見れるように、これからは日本の文様だけでなく、家紋、文字などの伝統的文化がくる。。と期待しています。


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病院の待ち時間、暇なので

男飯、野郎飯シリーズ始めました。


まずはネギ塩豚丼。
ご飯に千切りキャベツを乗せて、ネギと炒めた豚肉を盛り、中華だしと料理酒で作った汁をかけるだけ、時間がない時の簡単バージョン。
添え物のキムチを乗せれば一層美味いです。
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サラダ蕎麦。
ただサラダを蕎麦に乗せただけの、これまた簡単料理。

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羽根つき餃子。
丸く配置したら、フリスビーのようになってしまいましたが、いい具合に焼けてます。
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あさりの酒蒸しと麻婆豆腐。
料理酒を切らしてしまったので、純米酒を使用したのだけど、味が個性的になりすぎて、、、失敗作。
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ハンバーガー。
どでかいハンバーグを焼いて、ローソンのLチキ用バンズに挟みました。
これは美味かった!自分で作るのが一番です。
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印傳博物館の夏展が始まりました。
 
今回もポスターなどでお手伝いさせていただきました。
 
 
印傳や鹿革工芸品には点や線から構成された模様が多く伝えられています。
 型紙を用いて漆を付ける甲州印傳では、型紙の強度の保持や漆の剥離を防ぐ為に細かい点状の模様によって様々な意匠を表現してきました。三角形や正方形・円等で作られる幾何文は仏教美術とともに大陸から日本にもたらされ、時代が下るにしたがって和様化され、吉祥や魔除けの意味を込めて用いられました。一例を挙げると、長寿延命を表す模様として親しまれている「亀甲」は六角形が亀の甲羅に似ていることによって称されています。
 一方、縞は茶人にもてはやされ、江戸時代に入ると粋や渋好み反映する模様として流行しました。縞模様を表す印傳の典型的な技法が燻による「糸掛け」です。鹿革に糸を巻き、藁の煙で燻すと糸で防染された部分の縞模様が表れます。
 連綿と続く点や線等の連続模様は途切れや隙間がないことから瑞祥的意味も伴い愛用されています。さらに、模様の重ね方を変えることにより視覚も変化し、日本人の感性に多様な連想を呼び起こします。
 今回は、点と線よって製作された印傳の様々な模様をご覧下さい。
 
印傳博物館ホームページ
http://www.inden-museum.jp/exhibition/index.html
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