スタジオシフト深澤竜也デザイン事務所です。

 

 

門松、しめ縄飾り、鏡餅・・・今日から休みの方も多いですが、

 

今日は正月飾りはしない方が良いですよ!

 

飾るなら明日です。

 

知ってるよという方も多いでしょうが、

 

私、ディスプレイデザインの仕事もしているので、少々知ってます。

 

 

 

正月飾りはクリスマスが終わった26日から28日に飾るのが良いとされています。

 

 

29日は「苦が待つ」だし、31日では「一夜飾り」となって神様に失礼だからです。

 

28日までに出来なかったら、30日に飾るのがよいでしょう。

 

正月飾りを下げるのは「松の内」と呼ばれる1月7日まで。

 

「松の内」が1月15日までの地域もあるので、

 

15日まで飾っている方もいらっしゃいます。

 

ちなみに正月飾りを処分するのが「どんと焼き」ですが、

 

 

最近は煙や火事などの問題で、行われないことが多いですね。

 

 

ゴミの日に丁寧に包んで処分されるのが一般的でしょうか。

 

 

以上、小知識をひけらかしましたm(_ _)m

スタジオシフト 深澤竜也デザイン事務所です。

 

 

印傳博物館様の2016〜17冬展「鹿革の装飾 ー蜻蛉・小桜・菖蒲ー」が、

 

 

本日より、来年3月5日まで開催されています。

 

 

今回もポスターやフライヤー、目録などでお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

 

印傳博物館ホームページ

 

今回は蜻蛉・小桜・菖蒲模様の資料を特集しています。蜻蛉模様は「勝虫」と呼ばれた蜻蛉をモチーフにしています。

 

内容はホームページを見ていただければわかるので、

 

ポスターのコンセプトについてお話しします。

 

与件として、蜻蛉・小桜・菖蒲の3つの模様の柄と、それぞれを施した商品、模様の呼び名を掲載したいとのご要望がありました。

 

解りやすくグリッド表示、さらにギャラリー的に見せることによって、

 

模様の優劣も無くなるのではないかと考え、構成を考えました。

 

冬なので、冬らしい色づかいを心がけましたが、

 

あまりに寒々しくなるのは、イメージダウンにつながりますので、

 

そそれぞれの名詞に見合う色を選定し、ビビットなアクセントをつけました。

 

例えば蜻蛉は、トンボで秋、秋はオレンジ・・・のような感じです。

 

 

印傳をお買い求めの際は、ぜひ印傳屋本店にお越しいただき、

 

2回の印傳博物館にもご来場いただければと思います。