スタジオシフト 深澤竜也デザイン事務所です。

 

 

印傳博物館様の2016〜17冬展「鹿革の装飾 ー蜻蛉・小桜・菖蒲ー」が、

 

 

本日より、来年3月5日まで開催されています。

 

 

今回もポスターやフライヤー、目録などでお手伝いをさせていただきました。

 

 

 

 

印傳博物館ホームページ

 

今回は蜻蛉・小桜・菖蒲模様の資料を特集しています。蜻蛉模様は「勝虫」と呼ばれた蜻蛉をモチーフにしています。

 

内容はホームページを見ていただければわかるので、

 

ポスターのコンセプトについてお話しします。

 

与件として、蜻蛉・小桜・菖蒲の3つの模様の柄と、それぞれを施した商品、模様の呼び名を掲載したいとのご要望がありました。

 

解りやすくグリッド表示、さらにギャラリー的に見せることによって、

 

模様の優劣も無くなるのではないかと考え、構成を考えました。

 

冬なので、冬らしい色づかいを心がけましたが、

 

あまりに寒々しくなるのは、イメージダウンにつながりますので、

 

そそれぞれの名詞に見合う色を選定し、ビビットなアクセントをつけました。

 

例えば蜻蛉は、トンボで秋、秋はオレンジ・・・のような感じです。

 

 

印傳をお買い求めの際は、ぜひ印傳屋本店にお越しいただき、

 

2回の印傳博物館にもご来場いただければと思います。