昨日は、地域のサッカーチーム「甲府中央Jr」の40周年記念パーティーに出席しました。

パーティーはなかなかの盛況で、たぶん150人ぐらいいたのかな?



$スタジオシフト代表のブログ


来賓には宮島雅展甲府市長も見えられました。

市長は山梨県サッカー協会の会長もされているのです。

市長とは同席する場が多いのですが、昨日は最後の最後まで、皆と一緒に飲み、談笑しました。

$スタジオシフト代表のブログ

中央Jrは小学生のチームなのですが、私は剣道をやっており、サッカーではなかったのです。

私がこのパーティーに参加したのは、私の子供がチームにお世話になったからです。

正直、あまり知り合いもいないかな?と思って会場に入ったら、

知ってる顔ばかり。

同級生もたくさんいました。


$スタジオシフト代表のブログ

彼らは同級生なのですが、当時のチームは山梨県で1位を取ったのです。

さらにすごいのは、このチームから各中学→高校へ別れたのですが、その高校でキャプテンをやったのが、5人。

中には韮崎高校で全国選手権準優勝した時のキャプテンもいます。

そして国体の山梨チームには、一つの小学校出身者としては異例の5人が代表入りしました。


しかし最も感動的だったのは、この方です。


$スタジオシフト代表のブログ


栗木二仁さん



栗木二さんは中央Jr時代、全国大会に出場し、25得点を上げ得点王に輝いた人です。

開始5秒で点を取ったという逸話もあるそうです。

その後、病のために失明。

しかしサッカーへの情熱は薄れず、今は山梨ブラインドサッカークラブの代表をつとめられています。
ttp://www.yamanashi-kickers.com/pc/

ブラインドサッカーというのは、視覚障害者だけでなく、健常者も目隠しをしてサッカーを楽しむもの。

まさにユニバーサルデザインの意義です。

障害者も健常者も同じように使えるデザイン。


栗木二さんのスピーチには感動させていただきました。

またたくさんの知り合いと再会することもできました。

こういう場に出られるのも、地元に帰ってきたからこそですね。
スタジオシフト代表の深澤竜也です。

「こうふのまちの芸術祭2010」というイベントが本日9月11日より26日まで開催されるそうです。

了解を得ていないので、勝手に写真を転載するわけにはいかないので、詳しくはこちらをどうぞ!


主催団体YAT(やまなしアートツリー)代表の五味文子さんのブログ
ttp://ameblo.jp/5323ko/

「こうふの街芸術祭」
ttp://kofuart.net/index.html

>いつも見慣れたまち並み。生活空間。そんななにげない日常は、

そこに住み、通う人々から見ると、なんでもない空気のようなものでしょう。

しかし、実はそんななにげない日常は、そこが日常でない人から見ると

思いのほか面白く、楽しかったりすることがあります。

塀のかたち、ふいに現れる路地。猫とひなたぼっこするお年寄り・・・。

今まで見えてなかった新しい日常をアートで再発見できる16日間。

それが「こうふのまちの芸術祭2010」です。





私はアーティストではないけど、クリエイターとしてデザイナーとして常に目を配ってる部分でもあります。

「人間が必要とするものは、その日常の中に何気なく見えている」

山梨出身で、私の先輩にあたるデザイナー深澤直人氏が言うところの

>人は環境のなかに存在する機能を選び出す能力をもっています。たとえば、ガードレールに座ったり、壁にもたれかかったりという行為を無意識のうちに行っている。われわれはガードレールを座るものであるとか、壁を寄りかかるものであると通常は定義していないにもかかわらず。だとすると、人と環境の関係性はすでに出来上がっているものだと思うのです。(深澤直人)


こういうことですね。


$スタジオシフト代表のブログ

こんな光景を良くみかけます。

ガードレールはガードレールという機能以外に「休憩する椅子」の機能も持ち合わせている。

$スタジオシフト代表のブログ


バス停の横なんかには、こんなガードレールもあっていいんじゃないかな?



例えばマンションの廊下でこんな情景を見たことがありませんか?


$スタジオシフト代表のブログ

床のタイルの目地をストッパーにして、傘を立てている。

きっとお客さんが来てるんでしょうね。

だったらこんな傘立てもあり?



$スタジオシフト代表のブログ



デザインとは日常のちょっとした情景の中に隠れているものです。


話しは変わりましたが、「こうふのまちの芸術祭2010」若いアーティスト達がどんな物を見せてくれるのか楽しみです。
スタジオシフト代表の深澤竜也です。

山梨に住んでいると、地域の様々な役をおおせつかることが多くなります。

大変なことも多いですが、逆に楽しみなこともたくさんあります。

やはり何か役をすると、交遊範囲が広まります。

これが一番ですね。

私は地域の小学校と中学校で3度ほどPTA会長を経験しました。

校長、教頭との付き合いの中で、教育現場の現在を垣間見ることができました。

モンスターペアレントやクレーマーと呼ばれる人達と学校の間に入り、仲裁役ということも多かったです。

新聞社やテレビ局にリークされた嘘の情報を事前に察知し、止めたこともあります。

なかなかに大変な役でした。



しかしそんな中、楽しいこともありました。

私が会長をした小学校と中学校のOBに、サッカーの中田英寿さんがいたのです。


日韓W杯の時に、中学校から中田先輩に応援メッセージを送りました。

そのお返しにいただいたのがこのユニフォームです。


$スタジオシフト代表のブログ


中田ヒデ選手がW杯の時に着たユニフォームです。

そしてこれは中田ヒデ選手の中学時代のユニフォーム・・・レア物です。

$スタジオシフト代表のブログ


昨年は「TAKE ACTION」というムーブメントを起こして、サッカーで世界を救う活動を始めた中田英寿氏

その一試合目は、地元ヴァンフォーレ甲府対元日本代表を多く含むテイクアクションチーム

このチームには、北沢豪さんや前園真聖さん名波浩さんなどの往年の名プレイヤーが参戦しました。

写真は試合の前日に行われた、山梨最大の祭り「信玄公祭り」のステージにテイクアクションチームが出演した時の模様です。

信玄役は柔道の山下泰裕さんです。

$スタジオシフト代表のブログ

翌日の試合は、さすがに現役に追いつけない姿が見られましたが、中田ヒデ選手だけはさすがでした。


$スタジオシフト代表のブログ


お土産にはこんなものを買ってまいりました。


$スタジオシフト代表のブログ


信玄公祭りで「現代の武田信玄」と紹介された中田英寿氏。

山梨から世界へ到達した人物のこれからが楽しみです。