スタジオシフト代表の深澤竜也です。


今日は日曜日ですが、仕事をしています。

先ほど早めの昼食をいただいてきました。


ラーメン全国百選の4位に選ばれている蓬莱軒




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煮干しだしのシンプルな薄味ですが、奥深い味です。


山梨にお越しの際は、ぜひ一度ご賞味ください。



さて今日はヴァンフォーレ甲府の29節、対横浜FC戦です。


前節、カズのゴールにて勢いがあり、6位に上がってきたチーム。


今年はホームであまり良い結果を残せていないので、山梨のみんなにもかっこいい姿を見せてください。
スタジオシフト代表の深澤竜也です。


NHK大河ドラマ「龍馬伝」

いよいよクライマックスですね。

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私は司馬遼太郎先生の「竜馬がいく」からの龍馬マニアで、


今回の龍馬伝は、決まった3年前から楽しみに待っていました。


いままでの坂本龍馬の数々の映画やドラマはすべて、龍馬は大胆かつ豪快な人物として描かれてきました。


しかし史実から読み取る龍馬は決して強い人間として産まれたわけではなかった。


弱い人間として生まれ、それゆえに弱い人間の気持ちも理解し、


豪快というよりは実は計算高く、策を練るタイプ。


だけど人から嫌われることの無い、人間味豊かな人物。


今回の龍馬伝は初めてそんな龍馬の姿に迫ってくれています。


これから船中八策や大政奉還に向かっていきますが、


龍馬の心の中をどのように描きだしてくれるか楽しみです。
スタジオシフト代表の深澤竜也です。


「サザエさん」・・・昭和44年10月5日から、フジテレビで始まり、平均視聴率が20%前後という国民的な番組として現在も続いています。

私たちの間では、お化け番組として話されています。

40年以上も20%前後の数字を取れるなんて、想像もできないですね。


その理由の一つとして、全年齢層から愛される番組であること。

殺伐とした世の中に相反する、家族の温かさをテーマとしている番組であること。

きっとサザエさんにパソコンや携帯が登場したら、あのペース感は無くなってしまうでしょうね。



サザエさんの主な登場人物です。

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不思議なのは、サザエさんの息子タラちゃんとサザエさんの妹ワカメの年齢があまり離れてなく、

波平とフネがあまりにも老けていることですね。

サザエさんの設定年齢はこちらです。




フグ田サザエ・・・24歳。

フグ田マスオ・・・28歳。

磯野カツオ・・・・11歳。

磯野ワカメ・・・・・9歳。

フグ田タラオ・・・・3歳。

磯野波平・・・・・54歳。

磯野フネ・・・・・52歳。


問題はフネさんに有り。

どうみてもワカメのおばあちゃんに見えるが母親。

ワカメを42歳のときに出産したことになり、かなりリスキーな高齢出産。

マンガが描かれた昭和21年、これはこれでかなり変わった家族だったに違いないですね。

でも今の時代では42歳の出産は珍しくはないですけど。

長男カツオがいるのに、マスオさんの同居も当時としても無かったのではないでしょうか。


今は当たり前に観ているけど、「サザエさん」は漫画出版当時は、かなり先進的な家族だったように思います。


ps,
大人グリコのCM面白かったですね。
宮沢りえがワカメ、瑛太がタラちゃん、浅野忠信がカツオ、小栗旬がイクラちゃん・・・サザエや波平達はどうなったんだろう?