電話詐欺や迷惑な営業電話が多い昨今、固定電話を留守番電話にしておくのは常識です。


ちゃんとした用事がある場合は必ず留守電にメッセージを残すこともすでに常識ですね。


特に初めてかける番号の相手には必ずメッセージを残さなくてはいけません、どこからの電話かハッキリしておくように。これは携帯にも同様のことがいえますね。

現在、家の固定電話設置は高齢者がいる家庭の比率多く、

なにかをたくらんでいる方にはかっこうのターゲットとなっています。

うちではナンバーディスプレイにしてあるので、

おおよそかかってくるであろう相手の番号は登録してあり、その名前が出る場合はもちろんでるのです。

昨日までに同じ番号からは3~4回も着信があったのだけど、

メッセージを残さないために、どこからの電話かも解らずに放っておいた件がありました。

相手はある組合でした。


結局、事務所の電話にかかってきて、集金に来たいという内容はわかったのですが、

「何度も電話したんですけどね、もう時間がないので、早く伺いたい」との言葉には少々ハテ?です。

「そんなに急いでるんだったら、留守電にメッセージを残すのはマナーではないの?と言いました」

その他にもメッセージを残さないマナーの悪い方がいましたね、病院の事務です。

1日1回、10数日も着信履歴が残っていたので、おかしいなと番号を調べたら、病院でした。

内容は「次に予約の日程が休診となってしまい、変えてほしいとのこと」

そういう大切なことはちゃんとメッセージに残してほしいですね。

10何日も無駄に過ごしたわけですから。



初めてかけるような電話(携帯も)には、必ずメッセージを残しましょうね!

同様の記事が日経BPさんで出ています。

日経BP「固定電話は留守電に」