スタジオシフトの深澤です。
9月10日、今日は屋外広告の日です。
屋外広告とは看板はもちろんですが、
アドバルーンやチンドン屋さんなどのパフォーマーも屋外での広告となるので、含まれます。
私も6~7年程前まで山梨県の屋外広告審議委員であり、
屋外広告には多少の知識や見識があります。
京都では8月に屋外広告条例が完全施行され、
屋上広告やLEDなどの電気広告、看板の大きさや色の制限が決められ、
これに遵守しない看板は昔からあったものでも撤去という措置が取られました。
施行までに7年の猶予期間があったけど、撤去費用は事業者持ちのために、
その費用を準備できない事業者から悲鳴が聞こえてきました。
これにはせめて助成金など公的資金があてられても良かったのではないかと思いますが。
景観を損ねるから看板の大型化や電飾化、色彩の規制などが行われるのですが、
たしかに京都のような歴史遺産を多く持つ町並みに極彩色や大きな看板は不釣り合いであり、
見苦しく感じます。

一方では大阪の心斎橋のように繁華街では、大型看板はすでにこの街に見合った景観です。

甲府市を例にしてみても、繁華街(?)と武田神社周辺、住宅地とではまったくその内容は異なります。
景観条例、屋外広告条例は、その街その地域に見合った条例が考えられて行くのです。
現在山梨県では、富士山周辺地域を筆頭に南アルプスや八ヶ岳などの景観、屋外広告の条例の施行が進んでいます。
民と官の中での不協和音も多く聞こえてきます。
何が良くて何が悪いのか、どのようにしたら業者負担を軽減し、スムーズに導入できるのか。
一番には山梨を良くすることを念頭に進めていってもらいたいものです。
京都の屋外広告条例についての新聞記事
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140901000064
9月10日、今日は屋外広告の日です。
屋外広告とは看板はもちろんですが、
アドバルーンやチンドン屋さんなどのパフォーマーも屋外での広告となるので、含まれます。
私も6~7年程前まで山梨県の屋外広告審議委員であり、
屋外広告には多少の知識や見識があります。
京都では8月に屋外広告条例が完全施行され、
屋上広告やLEDなどの電気広告、看板の大きさや色の制限が決められ、
これに遵守しない看板は昔からあったものでも撤去という措置が取られました。
施行までに7年の猶予期間があったけど、撤去費用は事業者持ちのために、
その費用を準備できない事業者から悲鳴が聞こえてきました。
これにはせめて助成金など公的資金があてられても良かったのではないかと思いますが。
景観を損ねるから看板の大型化や電飾化、色彩の規制などが行われるのですが、
たしかに京都のような歴史遺産を多く持つ町並みに極彩色や大きな看板は不釣り合いであり、
見苦しく感じます。

一方では大阪の心斎橋のように繁華街では、大型看板はすでにこの街に見合った景観です。

甲府市を例にしてみても、繁華街(?)と武田神社周辺、住宅地とではまったくその内容は異なります。
景観条例、屋外広告条例は、その街その地域に見合った条例が考えられて行くのです。
現在山梨県では、富士山周辺地域を筆頭に南アルプスや八ヶ岳などの景観、屋外広告の条例の施行が進んでいます。
民と官の中での不協和音も多く聞こえてきます。
何が良くて何が悪いのか、どのようにしたら業者負担を軽減し、スムーズに導入できるのか。
一番には山梨を良くすることを念頭に進めていってもらいたいものです。
京都の屋外広告条例についての新聞記事
http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20140901000064