投稿が空き過ぎてしまったので・・・久々にアップしたいと思います。スタジオシフトです。
「アイスバケツチャレンジ」
氷水をかぶる人が多くなりましたね~~
筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するため、
氷水をかぶるか、ALS協会に寄付をする運動。2014年に米で始まり、他国にも広まりました。
参加者には各界の著名人が多く、寄付金の増加やALSの認知度向上に貢献しています。
ネイマールもメッシもかぶったんですね。

[ルール]
氷水を頭からかぶり、次の人物を3人程度指名。動画をSNSで公開してチャレンジ完了。
指名された人物は氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、その両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択する。
氷水はアメリカのスポーツ界では「祝福」を意味し、
ALS患者の父親が子を元気付けたいという思いから氷水を頭からかぶったのが始まりらしいのだが・・・否定意見も多いけど、私はまったく違う視点でこのアクションを見ていました。
「これって、映画『ペイフォワード』そのまんまじゃんって!」

映画『ペイフォワード』とは?
11才の少年トレバーは授業で「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。
トレバーが考えた奇想天外なアイデアとは...
人から受けた厚意をその相手に対して恩返し=ペイ・バックするのではなく、
他の誰かに違う形で贈り善意を広げていく=ペイ・フォワード
システムは単純明解。
人は他人から厚意を受けた場合、その相手にお返しをしようとします。
そうすると、その厚意は当事者間のみで完結して終わってしまいます。
しかし、この厚意を受けた相手に返すのではなくて、次の人に別な形で『渡して』みたらどうなるでしょう?
それを、1人の人が別の新たな3人に『渡して』いったとしたら・・・

例えば、私が転んだとして、立上がるのを手助けしてもらいました。
もちろんその方にお礼は言いますが、その恩を違う3人に返していきます。
1人目、電車で高齢者に席を譲った。
2人目、階段を登れなくて困ってるベビーカーのお母さんの手伝いをする。
3人目、道を迷っている外国の方を案内する。
その人達は皆お礼を言ってくれます。
その時に一言「お礼は私ではなく、違う人3人に返してくださいね」
ペイフォワードのシステムはこんな感じです。
氷水が良いかどうかは今後どうなって行くかで決まるでしょうね。
ペイフォワードのシステム、ただ3人に返すだけではなく、10人でも20人でももっと多くの人に・・・常に意識していたいものですね。
「アイスバケツチャレンジ」
氷水をかぶる人が多くなりましたね~~
筋萎縮性側索硬化症 (ALS) の研究を支援するため、
氷水をかぶるか、ALS協会に寄付をする運動。2014年に米で始まり、他国にも広まりました。
参加者には各界の著名人が多く、寄付金の増加やALSの認知度向上に貢献しています。
ネイマールもメッシもかぶったんですね。

[ルール]
氷水を頭からかぶり、次の人物を3人程度指名。動画をSNSで公開してチャレンジ完了。
指名された人物は氷水をかぶるか、または100ドルをALS協会に寄付するか、その両方を行うかのいずれかを24時間以内に選択する。
氷水はアメリカのスポーツ界では「祝福」を意味し、
ALS患者の父親が子を元気付けたいという思いから氷水を頭からかぶったのが始まりらしいのだが・・・否定意見も多いけど、私はまったく違う視点でこのアクションを見ていました。
「これって、映画『ペイフォワード』そのまんまじゃんって!」

映画『ペイフォワード』とは?
11才の少年トレバーは授業で「今日から世界を変えてみよう」という課題を出されます。
トレバーが考えた奇想天外なアイデアとは...
人から受けた厚意をその相手に対して恩返し=ペイ・バックするのではなく、
他の誰かに違う形で贈り善意を広げていく=ペイ・フォワード
システムは単純明解。
人は他人から厚意を受けた場合、その相手にお返しをしようとします。
そうすると、その厚意は当事者間のみで完結して終わってしまいます。
しかし、この厚意を受けた相手に返すのではなくて、次の人に別な形で『渡して』みたらどうなるでしょう?
それを、1人の人が別の新たな3人に『渡して』いったとしたら・・・

例えば、私が転んだとして、立上がるのを手助けしてもらいました。
もちろんその方にお礼は言いますが、その恩を違う3人に返していきます。
1人目、電車で高齢者に席を譲った。
2人目、階段を登れなくて困ってるベビーカーのお母さんの手伝いをする。
3人目、道を迷っている外国の方を案内する。
その人達は皆お礼を言ってくれます。
その時に一言「お礼は私ではなく、違う人3人に返してくださいね」
ペイフォワードのシステムはこんな感じです。
氷水が良いかどうかは今後どうなって行くかで決まるでしょうね。
ペイフォワードのシステム、ただ3人に返すだけではなく、10人でも20人でももっと多くの人に・・・常に意識していたいものですね。