スタジオシフトの深澤です。

NHK「花子とアン」は、甲府市出身の村岡花子さんが主人公として描かれています。

ドラマでは、村岡花子の実家がたいそうな山奥に描かれていますが。



これは演出上、田舎っぽく貧乏っぽくを強く出すために描かれているだけで、実際の花子の家はどうだったか?


花子の生家は、甲府市の和田平町とも寿町とも言われています。

和田平町なら甲州街道沿い、寿町もこの時代ならばさほど田舎でもありませんね。





花子は5歳の時に家族で東京の南品川に引っ越します。
小学校は品川でした。
実はここも私が東京に住んでた頃のマンションの近所なのです。


ドラマで描かれている教会の図書室。
それは現在、平和通りのドコモの裏にある甲府教会です。




当時は東横イン舞鶴城公園前のはす向かいにあったようです。

やっぱり身近なドラマは楽しみですね。