スタジオシフトの深澤竜也です。

阪急阪神ホテルズの誤表示?偽装?が話題になっておりますね。

庶民の私には、それが「霧島ポーク」とか「沖縄まーさん豚」とか言われても、

比較して食べない限りは解らないと思います。

下手すると大きさの違う「マスの魚卵」と「トビウオの魚卵」でも

解らないと思います。

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まして「芝えび」と「バナエイえび」なんて、調理された後だとまったく解らないと思います。


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阪急阪神ホテルズという関西での一流ホテルにおいて、

このような問題が起こったのは、とても残念なことですが、

反面、この問題は内部調査で発覚したのだけど、

一流のお客様もたくさんいらっしゃっていただろうに、

誰も気がつかなかったのか、ただ問題視しなかったのか・・・。



「解らないのに、人はなぜ高級品を望むのだろう」という疑問にぶつかってしまいます。

その一つの理由にブランド力というものがあって、そのブランドだからという安心感はきっとあるのでしょう。

それは、産地が解る、作った穫った人達の努力やこだわりが解るからに他有りません。

その安心感を買っているのだから、それを裏切ってしまった今回の問題は、

飲食業界や流通業界に大きな問題提起をしたことでしょう。



私自身、表記に関してはプロと呼ばれる職業ですので、

今後とも、気を引き締めてとりかかりたいと思います。