スタジオシフトの深澤竜也です。



毎日暑いですね!

夏真っ盛りです。


今日、次女は野球部の応援に向かいました。


そう、夏の高校野球です。


山梨では、春の県大会優勝の東海大甲府と、

春の関東大会準優勝の甲府工業の二強が軸となり、展開していくのが予想されています。


が、しかし両校とも初戦から苦労したようですね。


簡単には勝てない、それが高校野球の面白さでもあります。


今年、注目している選手は、東海大甲府の高橋周平君






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高校通算70本塁打の高橋周平内野手は、一発こそなかったが3打数2安打。


駆けつけた各球団スカウトも、その将来性に改めて目を見張りました。


この日は阪神の視察はなかったものの、ヤクルト、広島、横浜、西武、楽天、ロッテ、ソフトバンクの7球団のスカウト、計14人が高橋の夏初戦を見届けました。


楽天の楠城編成部長は「力があるよね。体つきを見てもわかるけど。ウチにはいないタイプ」と最大の長所に目を光らせた。


ヤクルトの渡辺編成部長は「打球が速いし、広角に打てる。打って守れて走れて、三拍子。なかなかいない」と将来性に太鼓判を押し。


ロッテの井辺スカウトは「凡打であろうが、打撃センスが素晴らしい。今日打てないからというのは全く関係ない。上位候補の1人です」と話しました。


高橋本人も、本塁打に対するこだわりは控えめだ。「チームの勝利につながるように(打)率を残せれば。そんなに気にしていないです」。



山梨から久しぶりに現れた怪物君。


これからが楽しみです。