スタジオシフトの深澤竜也です。
昨年の10月、かかりつけのドクターに
「熟睡感がないんですよね」という話しをしたところ、
「もしかしたら、無呼吸症候群かもしれないよ」と言われ、
検査を勧められました。
総合病院で検査入院をし、結果、睡眠時無呼吸症候群との診断がおりました。
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、
睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。
主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。
SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。
また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。
アメリカからの報告によると、1時間当たりの無呼吸数が20回以上の重症の方は、
無治療のままで放置すると9年後には心臓病、脳卒中、交通事故などの原因で10人に4人お亡くなりになっていたというのです。
正常な方と比較して、SAS患者さんは、高血圧は2倍、心疾患3倍、脳卒中は4倍、
糖尿病は1.5倍発症する可能性があがるといわれています。
交通事故については、飲酒している人より重症のSAS患者さんのほうがハンドル操作ミスが多いというショッキングなデータもあります。
日本でも平成13年度の道路交通法改正で、眠気を訴える疾患に罹患していて、治療を受けていない方には運転免許の発行、更新をしないことになりました。
昨年10月の診断では、
「一時間に無呼吸になる回数76回、一度の無呼吸最長時間71秒」
重度の症状、いったい何時呼吸をしてるのか?という状態でした。
原因としては、肥満者は非肥満者の三倍以上のリスクがあり、
また、顎が小さい骨格であるほど発症のリスクも高いとされています。
私のその時の体重は90Kgを超えていました。
元来70Kg程度が普通であった私・・・ほんとはこれを理由にしてはイケないと思うのだけど・・・
妻の死後から、不規則な生活を繰り返した上に、娘達の食事に合わせた年齢にそぐわない偏食、そして度重なるストレスから過食。
そんなものが重なり、15年の間に20Kg以上体重が増加してしまったのです。
SASの治療法としては、まずは睡眠をしっかりとるということで、
このようなマスクを装着して寝ます。

呼吸が止まっても、酸素を送り込んでくれるCPAPマスクというものです。
睡眠を安定させたら、今度は肥満の解消。
毎朝のウォーキング(今ではジョギングになってますが)
野菜と魚を中心にした食事、間食をしないこと、お酒を控えること。
そんな事を気をつけながら生活し、
11月から五ヶ月後の3月には、24キロをダイエットし、
現在も60キロ台の体重を維持しています。
そして今回臨んだ再検査にて、無呼吸症候群の症状は診られないとの医師の診断がおりました。
「一時間に無呼吸になる回数5回は、平常値です。
もうマスクもいらないし、診察の必要もないでしょう」とのこと。
完治という診断結果でした。
血液検査や血圧も、検査入院以前は、いくつもの項目が高かったけど、
現在はすべて平常値になっています。
宿命病とさえ言われたこの病を克服できたことは、大きな自信になります。
さらに摂生をして、もっともっと健康になり、いずれはフルマラソンに挑戦!
そんな夢を描いているこの頃です。
この病のために、生命保険の審査に落ちたこともありましたが、
それも完治するための試練だったのでしょうね。
無呼吸症候群に悩ませれてる皆さん、この病は克服できます。
頑張ってください。
昨年の10月、かかりつけのドクターに
「熟睡感がないんですよね」という話しをしたところ、
「もしかしたら、無呼吸症候群かもしれないよ」と言われ、
検査を勧められました。
総合病院で検査入院をし、結果、睡眠時無呼吸症候群との診断がおりました。
睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome:SAS)とは、
睡眠中に10秒以上の呼吸が停止、つまり無呼吸が5回以上繰り返される病気です。
主に、いびきや昼間の眠気、熟睡感がない、起床時の頭痛などの症状があります。
SASは生活習慣病と密接に関係しており、放置すると生命の危険に及ぶこともあります。
また、SAS特有の眠気は交通事故を起こす危険もあり、早期に適切な治療をすることが大切です。
アメリカからの報告によると、1時間当たりの無呼吸数が20回以上の重症の方は、
無治療のままで放置すると9年後には心臓病、脳卒中、交通事故などの原因で10人に4人お亡くなりになっていたというのです。
正常な方と比較して、SAS患者さんは、高血圧は2倍、心疾患3倍、脳卒中は4倍、
糖尿病は1.5倍発症する可能性があがるといわれています。
交通事故については、飲酒している人より重症のSAS患者さんのほうがハンドル操作ミスが多いというショッキングなデータもあります。
日本でも平成13年度の道路交通法改正で、眠気を訴える疾患に罹患していて、治療を受けていない方には運転免許の発行、更新をしないことになりました。
昨年10月の診断では、
「一時間に無呼吸になる回数76回、一度の無呼吸最長時間71秒」
重度の症状、いったい何時呼吸をしてるのか?という状態でした。
原因としては、肥満者は非肥満者の三倍以上のリスクがあり、
また、顎が小さい骨格であるほど発症のリスクも高いとされています。
私のその時の体重は90Kgを超えていました。
元来70Kg程度が普通であった私・・・ほんとはこれを理由にしてはイケないと思うのだけど・・・
妻の死後から、不規則な生活を繰り返した上に、娘達の食事に合わせた年齢にそぐわない偏食、そして度重なるストレスから過食。
そんなものが重なり、15年の間に20Kg以上体重が増加してしまったのです。
SASの治療法としては、まずは睡眠をしっかりとるということで、
このようなマスクを装着して寝ます。

呼吸が止まっても、酸素を送り込んでくれるCPAPマスクというものです。
睡眠を安定させたら、今度は肥満の解消。
毎朝のウォーキング(今ではジョギングになってますが)
野菜と魚を中心にした食事、間食をしないこと、お酒を控えること。
そんな事を気をつけながら生活し、
11月から五ヶ月後の3月には、24キロをダイエットし、
現在も60キロ台の体重を維持しています。
そして今回臨んだ再検査にて、無呼吸症候群の症状は診られないとの医師の診断がおりました。
「一時間に無呼吸になる回数5回は、平常値です。
もうマスクもいらないし、診察の必要もないでしょう」とのこと。
完治という診断結果でした。
血液検査や血圧も、検査入院以前は、いくつもの項目が高かったけど、
現在はすべて平常値になっています。
宿命病とさえ言われたこの病を克服できたことは、大きな自信になります。
さらに摂生をして、もっともっと健康になり、いずれはフルマラソンに挑戦!
そんな夢を描いているこの頃です。
この病のために、生命保険の審査に落ちたこともありましたが、
それも完治するための試練だったのでしょうね。
無呼吸症候群に悩ませれてる皆さん、この病は克服できます。
頑張ってください。