スタジオシフトの深澤竜也です。


今日の山梨日日新聞のコラム「風林火山」に、ちょっと興味深いことが書いてありました。



「頑張ろうニッポン」などの言葉が震災後に多く聞かれていますね。

普段私たちは「日本」をどう読むでしょうか。

「ニホン」?

「ニッポン」?

国立国語研究所室長を務めた山梨英和大の中村明教は、

戦後の、平常時は「ニホン」と読むけど、

スポーツの日本代表戦などでは「ニッポン」が使われるとのこと。



たしかに他国代表との一戦は、ニッポンコールで沸き上がっていますね。



「ニッ」の後に唇を閉じ、「ポン」と勢いよく弾ける感じで、

「力強さが必要な時は『ニッポン』になるんです」と中村教授は話されたそうです。






「ニッポン」コールを共に叫ばなかったから、怒ったのでしょうか?

秋田県の中学校で、震災募金をしなかった生徒の名前を貼り出した教員がいたそうです。



復興への支援は、それぞれがそれぞれに考えることであって、

強要してはいけませんね。


全員を同じ方向に向かせようとするのは、ファッショの強要でしょうね。

教員がそれをやってはいけませんよね。