スタジオシフトの深澤竜也です。


休日はいつもジョギングをして楽しんでいます。


今日も甲府駅方面へジョギングをしていたら・・・驚きの光景が!!


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なんと、山梨の象徴である武田信玄公像に、「交通安全」のタスキが((((((ノ゚⊿゚)ノ


たしかに山梨県民には一番知られてる場所であり、待ち合わせ場所としても使われてるけど。


あまりにも恐れ多い・・・いやいやそんな事ではなくて、



ここは観光スポットであり、たくさんの観光客が写真撮影をする場所。



何回も来てる人なら、たまにはいいかと想うかもしれないけど、



あまり来られない人には、残念な画像になってしまいますね。


この武田信玄像は、昭和44年4月12日(信玄公の命日)に甲府駅前に武田信玄公銅像建立奉賛会から寄附により設置されました。

昭和60年に甲府駅ビル西側の現在地に移転されました。


銅像の高さは3.1m、重さ5t、台座はみかげ石で作られています。



しかしこの信玄公の像ですが、実は別人の肖像画を元に作られたと言われています。




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これがモデルおそらく実在の信玄の風貌は、長谷川等伯の描く肖像のように健康的な肥満体ではなく、痩せた細身の人物だったのではと言われています。

このモデルは、能登の戦国大名「畠山義続」と現在は考えられています。




高野山持明院に伝えられた武田信玄肖像画は、侍烏帽子に直垂という武家の正装姿をした痩躯の人物で、直垂には武田家の定紋「花菱」が散らされています。

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こちらの画像が信玄の実体を写し取ったものとみられ、こちらの画像を「信玄像」として使用する傾向になっているようです。




しかしモデルが違うとはいえ、この信玄像は山梨県民の大切な故郷ですね。



東京にいる頃は、この信玄像を見て、帰ってきたな~って思ったものです。