スタジオシフト代表の深澤竜也です。

夜22時に計画停電が、おわりました。

電気というものは、本当に有り難いものですね。

停電中の三時間、キャンプで使っていたバーナーやランタンを使い、楽しい食事をしました。

さらに真っ暗やみに見える綺麗な月を眺め、最後は部屋で妻の遺影とワインを飲みました。

妻の遺影と呑むのも久しぶりで、「いつまで放っておくの」と怒られた気分です。

でもおよそ一年ぶりに妻と二人きりで、ゆっくりと呑むことができました。

こんなのんびりした贅沢な時間は、いままであまり経験していませわん。


またたまにはこうやって呑むか?と妻に話しかけ、4月中旬までには何回かできると思うよと少し嬉しい気持ち。

停電は、人間が忘れている何かを思い出させてくれるね、と妻の遺影に話しかけました。



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