スタジオシフト代表の深澤竜也です。


一昨晩、私の住む地域では、最初の地震と同じ震度5強が起こり、まだまだ地震は続いていることを実感。

そして今日は雪も舞い散る・・・この寒さの中、避難所にいる方達の不安ははかりしれないですね。



ここ数日、こんなにナショナリズムを感じたことはない。

自分がこんなに日本と日本人を誇りに思ったことはない日が続いていました。



このような状況でも犯罪はする様子はなく、助け合い、律儀、紳士的。


こんな時にも山手線ホームできれいに整列してる …涙。



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CNNでもBBCでも絶賛されている。

「有史以来最悪の地震が、世界で一番準備され訓練された国を襲った。

犠牲は出たが他の国ではこんな正しい行動はとれないだろう。

日本人は文化的に感情を抑制する力に優れている。」



これからも日本人であることを誇りに、冷静に理性的に行動しよう!



【3月15日 AFP】大震災と巨大津波による二重の惨劇から立ち直るとき、日本の国際的な評価はいっそう高まるに違いない。

日本という国の芯の強さに世界の称賛が向けられている。



世界中のテレビには、がれきとなった家屋や車をあたかもおもちゃのように津波が押し流し、

変わり果てた荒地に放心状態でさまよう被災者の姿が映し出されている。
 

しかし、映像はもうひとつの側面も世界に伝えた。

消息を絶った家族を探しながら、生活必需品が届くのを待ちながら、冷静さを失っていない日本人の姿だ。

そこには略奪や暴動の素振りもない。




半分空になった店の前でさえもきちんと並ぶ住民の姿。

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英語圏のインターネット・コミュニティは、

日本人は「冷静だ」と目を見張り、欧米諸国で同規模の地震が起きた場合にこうできるものだろうかという驚きが書き込まれている。

毅然とした日本人の態度や足並み乱さずない姿はまるでアーミーのようだった。


米ハーバード大学のジョセフ・ナイ教授は、今回の地震が日本の「ソフトパワー」にとって良い方向に働くと語る。


「ソフトパワー」とはナイ氏が提唱した言葉で、人を魅了する力による国家の目標達成という概念だ。


悲劇は計り知れないが、日本が持つ非常に魅力的なある面を、この悲しい出来事が明らかにしている。

それが日本の『ソフトパワー』を促進する」と述べた。

「そうした面が共感を生み出すことに加え、このような災害に対して冷静に秩序正しく反応し、近代国家としてなしうる構えのできた安定した、礼儀正しい社会であることを示している」


大きな悲劇を経験した時には、ほとんどすべての国から人としての共感が寄せられるが、そこから被災国の評価が高まるといったことはまれだ。


2010年、大洪水に見舞われたパキスタンは米国その他の国々から支援を受けた。

しかし、外国の個人寄付の集まりは鈍かった。

その理由として援助団体らは、パキスタンのイメージの問題を挙げていた。

2008年の中国、2010年のハイチの地震時にも両政府の対応に批判が集まった。


米紙ウォールストリート・ジャーナルは社説でこう書いた。

「300年に1度の大震災による大混乱の中で、日本人は冷静さを保ち、膨大な救助・復旧活動をまとめ、そして広く世界の称賛を集めている」






まだまだ世界が思うようには、日本国内は上手く回っていないと思う。

惑わされず、必要な分だけ購入しよう。

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そして世界が見るように・・・

いかなる時も紳士であろう


ガンバロウ、ニッポン!