スタジオシフト代表の深沢竜也です。



いま、早慶戦を観ています。


終盤になってものすごいドラマが展開されています。


7回まで早稲田の斎藤佑樹投手がノーヒットノーラン。

早稲田7-0慶應

このまま斎藤佑樹がノーヒットノーランか?と思われた8回。


ファーストがファールフライを落球したところからペースが狂います。


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そこから慶應が一気に5点をあげて斎藤佑樹を降ろします。

リリーフはドラフトで6球団が競合した早稲田の大石達也。

152kmの豪速球で三振で後続を抑えました。


しかし9回の表、慶應はピッチャーを使いきっており、野手登録の正木選手が急遽登板。

フォアボールを出して10-5まで差を広げられてしまいます。


徐々に得点をされ、その都度ピッチャーを交代していたのが仇になってしまったのです。


慶應も早稲田もスタンドも、正木選手を責めようとは思わなかったでしょう。


感動的だったのは、フォアボールを連発していた正木選手に、早稲田の選手がどんどん攻撃をしていたことです。

待っていればフォアボールなのに、ストライクコースにきた球はすべて強振。

正々堂々と闘ってくれました。



さすがに早慶戦、魅せてくれます。