スタジオシフト代表の深澤竜也です。


今年は学校関係で、周年記念事業が重なりました。

子供の学校が110周年と130周年。

私の出身中学が50周年。



そして今年で幕を閉じる学校もあります。

私の出身小学校が139年の歴史に幕を降ろします。


今年、閉校記念事業が立ち上がり、なぜか30年以上前の卒業生である私が実行委員会副委員長に選ばれておりました。


学校が閉校した後も残る記念碑を作ろうと、PTAが中心になって寄付金を集めました。

私にできることと言えば記念碑・・・モニュメントのデザインです。



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歴史を刻むもの・・・「ここにあった」というだけではなく「どんなものがあったのか?」を伝えるものが必要だと考え、沿革や写真などを刻んだデザインです。


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公民館など、地域の人々の交流場を建てる計画もあるので屋内のデザインも。



実は中学のPTA会長をしている時にも、50周年記念碑のデザインをしたことがあります。

半永久的に残るもののデザイン、139年の歴史をどのように伝えるか?

考えると深い仕事ですね。