スタジオシフト代表の深澤竜也です。


日本科学未来館・東京国際交流館にて、2010年10月14日(木)~17日(日)の期間、「デジタルコンテンツEXPO2010」を開催されました。


その中の驚くべき映像が・・・これだチョキ



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独立行政法人産業技術総合研究所が開発した日本人女性を模したリアルなロボット。

「HRP-4C 未夢(ミーム)」とVOCALOIDが合体。

(VOCALOIDとはヤマハが開発した音声合成技術)し、

まるで実際に歌っているかのように見える­実演デモです。

ちょっと微妙だけど、感情表現も行います。



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つい半月ほど前のノーベル化学賞を鈴木章教授、根岸英一特別教授が受賞しました。

これで2000年以降日本人のノーベル化学賞及び物理学賞の受賞者は10名に上ります。

60人の受賞者の内10人が日本人、日本の科学開発分野は世界に誇るものですね。



かたやノルウェーのノーベル賞委員会は今年のノーベル平和賞を(ノーベル賞の内、平和賞以外はスウェーデンで選考しています)

中国で投獄中の著名な民主活動家、劉暁波(りゅう・ぎょうは)氏に授与すると発表しましたね。

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受賞理由は、
「長年、中国で基本的人権のため、非暴力的な手段で闘ってきた」ことなど


劉氏は民主化運動に身を投じ、天安門事件にリーダー格として参加。

人民解放軍が天安門広場に突入する寸前、学生たちに逃げ道を残すように軍と交渉し他の3人のリーダーとともに「四君子」と呼ばれた。


事件後に投獄された、中国では犯罪者です。


ノーベル平和賞発表直後に中国は「劉の受賞はノーベル平和賞を冒涜するもので、我が国とノルウェーの関係に損害をもたらす」と批判しました。


しかしノルウェーの選考委員会は、選考は全会一致であったことなどを発表し、中国に屈しなかった。



これは時も折、尖閣諸島での日本政府の中国への対応と、相反する断固たるノルウェーの姿勢。


言葉は稚拙で申し訳ないのですが...どちらがカッコいいかは一目瞭然でしたね。


私達クリエイターにも通じる「断固たる姿勢」学ばせていただきました。