スタジオシフト代表の深澤竜也です。


親友の父親が亡くなりました。

そんな中、不謹慎な話しで申し訳ありません。

私の親友は喪主を務めていたのです。

普通ならば泣かないまでも神妙な顔つきで挨拶するものですが・・・私の親友は

満面の笑顔で弔問客を迎えておりました┐(-。ー; )┌

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「コイツやはりただものじゃない」と思ったのは、弔問客に握手を求めていった時です。

私もいろんな葬儀に出席しましたが、喪主が満面の笑顔で迎えてくれたのは、これが初めてです。

つられてこちらも笑顔になってしまい、直後の焼香の時に笑顔のまま・・・マ、マズイ・・




葬儀の時っていろんなハプニングが起こりますよね。

そのハプニングも、席が席だけに笑えない苦しさもあります。

義父の葬儀の時でした、17時から18時の通夜だったのですが、

私の友人は18時ギリギリに飛び込んできました。

皆、席を立とうとしていたけど、また着席し直して、友人の焼香を見ていました。

ところが友人は遺影を目の前にして、ポケットの中を何やらゴソゴソ探しています。

たぶん数珠を出そうとしていたんでしょう、でも時間が・・・気持ちがアセってる・・・

彼がポケットから私達に差し出したのは数珠ではなく、なんと・・ 引換券だったのです。

焼香台を前にして引換券を出されても・・・私は笑いを堪えきれなく、

というか親族からは苦笑がおきていました。 あ~~恥ずかしい、私の友人・・・

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その他にもいろいろあります。

通常焼香台の前に立って、右側の親族に挨拶、左側の親族の順に挨拶します。

とある大手の会社の専務と部長がやってきました。

この会社は派閥があり、かたや専務派、かたや部長派とクッキリと別れていたのです。

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部下の葬儀の席では専務と部長は二人並んで、焼香台の前に立ちました。

そして左に立った専務が右側に挨拶・・と同時に右に立った部長が左側に挨拶。

二人は焼香台の前で頭を”ガツン”とぶつけあいました。

そして、左に立った専務はあまりの痛さに座り込んでしまったのです( ≧∇≦)

これも笑いを堪えるのが大変でした・・・ってか笑ってしまいました




まだまだあります。

義母の告別式にカナダ人の方が焼香にきてくれました。

お辞儀をした後、彼はなんと・・・

お焼香の火のついてる方に手を突っ込んでしまったのです。

「ワオ~~~!!」と彼は叫び、飛び跳ねています。

葬儀場の方が慌てて、濡らしたタオルを持ってきました。

これには笑いを堪えるのに、もがき苦しみました( ̄∇ ̄; )ハッハッハ

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しめやかな葬儀の席だけに、笑っちゃいけないハプニング・・・堪えきれない話しでした。