中国一人旅ハプニング集の続きです。

飛行機で一緒になった留学生の劉ちゃん↓

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彼女にまつわる話しがいくつかあります。

1, 万里の長城でのつかみ合い事件

  音ちゃんと万里の長城へ行った時に、世界遺産にイタズラ書きをしている

  中国人らしきおじさん達が・・・劉ちゃんすっ飛んで行き
  
  文句を言ってます。

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  彼女は中国史を勉強している娘、許せなかったのでしょうね。
  
  連れの私も知らんぷりをする訳にもいかず、割って入りましたが、
  
  中国語なので何を言ってるかわからない
  
  
  いきなり胸ぐらを掴まれたんで、振り払うように突き飛ばしました
  
  そしたら、相手が私を突き飛ばしました。
  
  黙っていたらやられるばかりなので、突き飛ばし返しました・・・

  
  グチャグチャになりそうになった時に白人のグループが私達を羽交い締めにして、
  
  止めてくれました。
  
  イタズラ書きしていた連中は、他の中国人に囲まれて怒鳴られています。


  その間に私と劉ちゃんはロープウェイで下山しました。
  
  あ~~~恐かった



2, お金なんてかけてない・・・なんてウソじゃん事件

  天壇公園には中国の方達が好き勝手にいろんな事をしてます。
  
  トランプをしているグループを見ていたら、
  
  劉ちゃんが「かけてないからやってみれば?」と、なかば強引に私を参加させました。

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  ポーカーだったんだけど、簡単に負けて「バイバイ」と立とうとしたら、
  
  おばちゃんが「10元10元」って言うじゃないですか!
  
  おいおい、かけてるじゃん。...どうも日本人だから取られたようです(ノ_・。)


劉ちゃんにはお世話になったけど、いろいろしでかしてくれました。
でもこれも旅の思い出ですね。 
ガイドとハプニング、とても楽しかったです。

ここからは劉ちゃんは関係なく、私がしでかしたハプニング。



3, 公安に確保されました事件。
  
  
  成都にいる時のことでした。
  
  中国の公安て、恐いんだけど、なんだかかっこ良くて、
  
  写真をたくさん撮っていました。
  
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  そしたら、後ろから両脇を抱えられて、パトカーの中へ
  
  不審人物だと思われたようです。
  
  パスポートや宿泊場所などをチェックされ、開放・・・・
  
  たしかに・・・見た目に不審だと思われてもしょうがないのですが・・・
   
  
4, 四川料理激辛パニック

  成都は甲府と姉妹都市、四川は山梨と姉妹都市ということで、

  山梨の企業がたくさん工場を作っており、私の先輩も駐在しています。

  先輩を訪ねて、地元の料理屋さんで昼食。

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  麻婆豆腐は一口入れただけで無理だと判断

  その他の料理を食べていましたが、全部激辛

  それでも先輩や地元の人達は平気で食べているので、
  
  私も我慢していただきました。


  大変だったのは翌日

  激辛料理を食べた後、飛行機に乗って九寨溝へ移動して、
  
  ロッジのようなホテルに泊まりました。

  翌朝、お尻がヒリヒリします

  ヤバいとは思っていたけど、案の定下血。
  
  私は痔ではないけど、痔主の気持ちが初めてわかりました。
  
  とりあえず持参したオロナインで対応・・・
 
  
  その日は山歩きする予定だったのですが、バスに変更

  でもバスが揺れるたびに飛び上がるような痛みが

  
  ここで私は海外に出た時の日本人の一番の弱点に気がつきます。

  日本ではウォッシュレットが普及しており、
  
  お尻は清潔に保たれています。外国人の憧れでもあります。

  でも海外でウォッシュレットがあるなんて、
 
  よほどの高級ホテルでないとありません

  日本人はお尻の○が弱い 長期の海外旅行ではお○の穴が強くないと

  無理であるという結論に達しました(V サインじゃねえよ)

  人ごとのように話している場合じゃないし


  
  私は内股になりながら、この日は九寨溝と黄龍を回ったのでした
  
  こすれて痛かった パンツは血だらけだし。


  


  こんなに綺麗な景色だったのに・・・


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