スタジオシフト代表の深澤竜也です。


「自称デザイナー」・・・多く存在していますね。

デザインらしいものができれば、みんなデザイナーになってしまう。

PCやアプリケーションの発達によって、それはさらに顕著になっています。



現在のデザインは、様々な分野に細分化されています。

例えばグラフィックデザイン、工業デザイン、アパレル(ファッション)デザイン、テキスタイルデザイン、空間デザイン、建築デザイン、インテリアデザイン、映像・・・

業種があれば、デザインが存在する・・・それぐらいに細分化されています。


そしてその分野のプロフェッショナルが存在します。


今、日本インダストリアルデザイン協会(工業デザイン分野)では、デザイナーを資格制にするという動きが出てきています。

これはそのうちに、他の分野にまで広まることが予想されます。


資格がなければデザイナーと呼べない・・・。

これは当たり前と言えば当たり前、イギリスなどではシニアからアシスタントまでに4段階ぐらいあるそうです。


なんちゃってデザイナーを無くすためには、こういう取り組みは必要ですね。