近所で会社を営んでる方のお父様が亡くなりました。

ご冥福をお祈りいたします。


葬儀というものは、それぞれの地域で風習が違うものと思います。

山梨の甲府近辺では、葬儀のとりまとめは町内の人達で行います。

親族にはできる限り、故人との時間を作ってもらいたいという配慮からです。


そして東京などでは、お通夜を重視しますが、山梨では告別式を重視します。

お通夜にはお香典は出さずに、告別式に出す。


これは日中は仕事で動きがとれないだろう東京の方は、夜に行われるお通夜に参列することが多く。

地域密着性の強い山梨では、葬儀というと会社も認めてくれる場合が多く、昼間の告別式に出席できる。

そういう事情もあるかと思います。



この山梨の風習は、ご近所との繋がりを強くする意味でも大切なことだと感じているのですが・・・

時代の流れですね、今ではお通夜と告別式の受付のお手伝いだけが行われるようになってきました。