スタジオシフト代表の深澤竜也です。

本日よりB-1グランプリが厚木にて開催されているようですね。

私が住む山梨からも「鳥もつ煮」が出場し、グランプリ獲得が期待されています。


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いままでには横手焼きそばや富士宮の焼きそばなんかの受賞が有名ですよね。

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そして宇都宮餃子

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これは地域資源の掘り起こしの活動の一旦です。

私達クリエイターに、今一番要望が多いのが、この「地域資源活用」です。

日本も国として、経済産業省、総務省、全国商工会連合会などで「地域資源∞全国展開プロジェクト」
として特産品の開発を助成しています。

「ニッポンいいもの再発見」とうたい、地域の活性化をはかっています。

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例えばこんな活動です。


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フルーツの国岡山の「フルーツパフェの街プロジェクト」

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三遠南信...愛知、静岡、長野の隣接地域の地域資源をみんなで掘り起こそうというプロジェクトです。


今は地域発信が叫ばれて、都道府県ではなく、各自治体や上記のような地域として、様々な地域資源が世の中に出てきており、逆に煩雑になりすぎて、消費者には良くわからなくなっているというのが現状です。


しかしその地域に行き、お土産に名産品を買ってくることは、楽しみの一つでもありますね。


ここで私たちクリエイターが注意しなければならない事があります。

なんでもかんでも、世の中に発信していけば良いというものでは無いということです。

自分が納得できないものは、納得できるまでその資源を改善していく。

「自分がその資源を好きになる」ということです。

そうしないと、受け取る側にその良さが伝わらない。

そういう開発になってしまい、そういうものはすぐに消えていきます。


私たちクリエイターは、まずその資源を見極め、不足してると思われる部分を伝え改善する。

自分が好きになれば、それを買う人、見る人に、その良さを伝えることができます。

つまり地域資源に関して言えば、開発から携わらなければ、本当に良い仕事はできないのです。

この部分は企業の商品PRとは一線を画すことかもしれませんね。