友人が新婚旅行でペルーに行き、帰ってきました。

早速お土産と手紙をいただきました。



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嬉しいものですね。

幸せのお裾分け。

さてペルーという国には昔から興味があって、しかしながら行ったことはありません。

インカ帝国、ナスカの地上絵、マチュピチュ・・・

友人がいろいろな写真を送ってくれました。

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マチュピチュですね。

高い山の尾根(標高約2,057m)に位置するインカの遺跡。

「マチュ・ピチュ」はケチュア語で「老いた峰」を意味する。

山裾からはその存在を確認できず、しばしば「空中都市」「空中の楼閣」「インカの失われた都市」などと呼ばれていました。


この都市は通常の都市ではなく、インカの王族や貴族のための避暑地としての冬の都(離宮)や、田舎の別荘といった種類のもの。

遺跡には大きな宮殿や寺院が王宮の周囲にあり、そこでの生活を支える職員の住居もあります。

マチュ・ピチュには最大でも一時に約750名の住民しかいなかったと推定され、雨季や王族が不在の時の住民は、ほんの一握りであったと推定されています。

この都市はインカの王パチャクティの時代の1440年頃に建設が着手され、1532年にスペイン人により征服されるまでの約80年間、人々の生活が続いていたということです。


続いては

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ナスカの地上絵です。

地上絵「手」。全長50m。生物の手は9本と信じられていた古代の人間を描いているらしいです。

紀元前2世紀から6世紀の間に、「描かれた」と考えられている。

1939年6月22日、動植物の地上絵は考古学者のポール・コソック博士により発見され、ドイツの数学者、マリア・ライヘがこの地に住み着き、彼女を中心として、地上絵の解明作業と、保護が行われるようになった。

コソック博士に続き地上絵を発見した、マリア・ライへ女史が観測用に建てた展望台(やぐら)です。

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様々な図形を大規模に描き上げた方法としては、十分な大きさの原画を描き上げた上で適当な中心点を取り、そこを起点にして放射状に原画の各点を相似拡大する方法、「拡大法」が採られたという説が提唱されています。

九州産業大学の諫見泰彦准教授(建築教育学)はこの方法を用い、小学校の算数の授業として、児童による画鋲2個と糸1本のみを使ったナスカの地上絵の再現を、グラウンドや体育館で複数回実践。

児童50名から160名により、いずれも開始後150分以内で再現に成功し、その教育成果により小柴昌俊科学教育賞を受賞しました。

2010年には小学校の校庭に児童や保護者ら30名で、実物の5分の3程の大きさのハチドリを描くことにも成功しており、日本の小学校で習う算数の知識があれば制作が可能であるそうです。



宇宙人が描いたとか、いろんな説がありましたが、ナスカ人の努力の賜物だったのですね。

なぜ描かれたのかは暦法関連説、社会事業説、雨乞い儀式利用説 などに意見が分かれているようです。