スタジオシフト代表の深澤竜也です。

私の住む山梨には様々な伝統技術があります。

少しづつ紹介していきたいと思います。

江戸時代の話しです。

弥次喜多の珍道中で有名な十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の中に記している言葉。

「腰に下げたる、印傳の巾着を出だし、見せる」

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見せびらかしているという意味でしょう。

印伝は江戸の人達から愛されていました。

甲州印傳として独自の技法が用いられた「鹿革と漆」の技術は、甲州街道のお土産としても盛んでした。

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そして現在では、「山梨のルイヴィトン」とさえ言われるブランドになったのです。


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山梨にお越しの際は、ぜひ印傳をお買い求めください。

ちなみに私達の年代以上の山梨県民のステータスは、「印傳を持つ」ことです。


印傳屋上原勇七
http://www.inden-ya.co.jp/

私も印傳博物館のお仕事を手伝わせていただいています。