LEDの電飾用チューブが出て以来、
すっかり過去のものとなってしまったネオン管。
確かにネオン管は曲面に貼ることができなかったので
シリコンチューブなどの使いやすさは負けていたかもしれません。
それに、消費電力。
LEDはかなり省電力なのに比べて、ネオン管は何本も使うと
アイドリング時のバッテリーにはしんどいところがありました。
とはいっても、LEDチューブが最初からよかったわけではありません。
出始めの頃は、明るさは半分、ホワイトはまだしもブルーやバイオレット等はとても暗く
何本も装着しないといけなかったり、部分的に点灯しなくなって歯抜け状態になることも
多かったのが実情でした。
しかしそれも2~3年のうちにあっという間に解消されましたね。進歩しました。
明るさ抜群!耐久性も長くなりました。
そうなると・・・
やっぱりLEDでしょ!
とばかりに、ネオン管が売れなくなりましたとさ。
そして
それから10年の年月が経ち・・・
家庭の白熱球もLED照明に変わり、
蛍光灯もLEDに変わり、
自転車のライトもLEDになり、
夜道を照らす街灯もLEDになり・・・
世の中どんどん加速するようにLEDになりましたが
いざ明るくなってみてみると・・・
「明るければいいってもんじゃないよね」っていう
話題が出てきたりして、
人間っていうのは本当に面白いもんだな~と思うのであります。
最近では・・・
こうした暖炉のような電気ストーブが売れているそうで、
やはりこちらも、ただ暖かくなればいい、というものでもなさそうです。
ゆらめく炎の暖かさが暖房器具としての機能にマッチしているため、
ウケているのではないでしょうか?
(ご興味のある方はディンプレックス社の電気暖炉で検索してみてください)
さて、話を元に戻します。
一世風靡したMISSION(ミッション)さんのデッドストック新品ネオン管を
あるもの限りの50%OFFで販売いたします。
(パッケージの変色や一部痛み等ございますが予めご了承ください。)
デモ機もありますのでその発色をどうぞ店頭にてご確認ください。
ネオンならではの、暖かく柔らかい発色は
まるでその場の空気を温めてくれるかのような錯覚に陥ります。
中でもレッドはお勧め。
ブレーキランプと連動させたりのカスタムにもおすすめです。
補修などでお探しの方も是非どうぞ。
(なくなり次第終了とさせていただきます。)
「ここのあたりを○○色に光らせたいんだけど何を使ったらいいの?」
なんていう、素朴な質問もどんどんお待ちしています。
電飾もシフトアップにお任せください。
では、また。
絶賛上映中!





