フリーウェイ250 オーディオカスタム(風) 其の一 | モト・ビート シフトアップの・・・気まぐれ更新日記!

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その昔・・・

 

 

GL1500に、オーディオ機能が付いたとき、

 

 ←GL1500はこれネ。

 

ラジオだけでなく、

 

カセットテープで音楽が聴けるようになっていた!

 

 

 

で、

 

そこの部分だけ欲しかったのを覚えています。

 

 

 

 

時は経ち・・・・

 

カセットテープはCDに代わり、

 

GL1800にはCDチャンジャーがオプション設定された。

 

 

 

 

後のスクーターブームで、オーディオカスタムが流行るなどとは

 

この頃いったい誰が予測したであろうか。

 

 

 

 

 

 

モニター付けたり、スピーカー付けたりいろいろやりました。

 

スピーカー直付けがウケてましたね。

 

 

 

 

そしてさらには・・・

 

メーカー純正の「オーディオパッケージ」ですよ!

 

やるね、フォルツァ!

 

 

 

 

 

 

・・・とまあ、ここまで進化してくる過程の裏では

 

通信機器も相当進化してきておりまして・・・。

 

つまり、

 

CDデッキやMDデッキ、アンプなどのオーディオ機器そのものを搭載しなくても

 

音源はなんとケータイ電話!?

 

バイクのオーディオに配線つないで聴けちゃうの?

 

・・・・・の時代もあっという間に終わりをつげ、

 

え?ダウンロード?曲を?

 

え?配線 必要ないの?  え?ブルートゥース?

 

え?こんな小さなスピーカーでこんなにいい音するの?

 

・・・・・・・。

 

 

 

 

つまり、

 

今の時代

 

苦労して

 

下地から塗る(塗って削る)こと4回、(剥離しない柔軟塗装ネ。下地だけで一週間かかったよ。)

 

 

 

 

そして最後にもう少し濃い目のグレーにクリアで仕上げ。

 

こんなに苦労してまでスピーカーを取り付けるのはナンセンスなので・・・

 

 

 

 

金属プレートに差し込むだけになっていますから、

 

 

USBにつないで充電しておけば、使う時だけ取り付けて(配線一切なし)、

あとはブルートゥースで飛ばすだけ。

 

ダミーのグリルカバーですから、実は穴が開いているだけ。

中のスピーカーの音がそのまま聴こえます!

 

 

 

ちなみに左のスピーカーグリルは・・・

 

 

 

中の燃料メーターが確認できます。

 

 

最後に、

 

鍵がなくてもいつでも開けられるように

 

ツマミに交換しておきました。貴重品はしまわないようにしてください。

 

 

ちなみにこのスピーカーは、フィリップス社のBT2200というモデル。

 

防水仕様ですからデスクからお風呂まで、どこへでも持ち運んで使えちゃうスグレモノ。

 

5000円前後で売られています。低音はそれほど強力ではありませんが

 

中音~高温の伸びの良いサウンドで、安っぽさはありません。

 

このサイズでこのサウンドはなかなかです。

 

まさにフリーウェイのために生まれたスピーカーですね。(←勝手な解釈)

 

 

 

 

もうじき仕上がります。

 

では、また。