普段はカバーをかぶっていて
なかなか本当の姿がわからない・・・。
なんて、かわいそうなの!
スクーターのノーマルハンドル!

でも、まあ・・・
確かにそんなにお見せするほどのもんじゃあ・・・・な、感じです。
そうですか、そうですか・・・。やっぱりそう思いますか。
わかりました。
それでは、お見せしましょう。よろしいですか?
ギュウィ~~~ン、ギャツギャ~、ギョヲ~、
グギョ~ギュエ~ギャワ~、ギュウィ~・・・
(以下、繰り返しX30回ほど)
・・・・
・・・・
・・・・
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・・・・
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・・・・
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・・・・
・・・・
ハイよくできました。よく言ってみてくださいました。
サンダーの音。 お上手ですねえ。
余計なものは全部切り取ってみたさ。
荒削りの後は、

だんだん目の細かいものに道具を変えながら、少しずつ磨き上げて仕上げていきます。
ポリシャーも使いますが、最後は指先で確かめ、金属ヤスリやペーパーヤスリで地道に磨いていくのです。
5年。
あ?
バッテリー・・・・、
アガってネェ?
其の二へ続く。(正確には、少し戻ったところから、続きます)
では、また。
