九州地方を中心に、
大雨が続いていますね。
大雨により道路が冠水してしまった時は、バイクが浸かってしまわないようにご注意下さい。
特にスクーターはエンジン位置が低いので注意が必要です。
ひざの高さくらいまでまでの水溜りでも、マフラーから水が入ってエンジン内に入ってしまう可能性大。
エンジン内に水が入ると、クルマもバイクも「全損」扱いになるそうです。
大切に使いましょう。
冠水している場合は、心配のないところにバイクを止め、一度歩いて渡るなどして深さを確認してから乗る、または安全な場所に乗り捨てる勇気を持ちましょう。
せっかくの大切なバイクを無駄にしないようにしたいものです。
横浜でのここ最近(3年間)の冠水場所ですが、保土ヶ谷辺りの環状2号線や、
横横道路(自動車専用道・港南区付近)などの主要幹線道でも、
冠水箇所を通り抜けようとした4輪車が止まってしまっている(水没状態)のを目撃しました。
ご注意下さい。
ところで、オフロードバイクのマフラーの位置をご存知ですか?
腰の高さくらいまでサイレンサーの位置を高く設計してあるんです。
そしてエアクリーナーの空気の吸い口位置はシートの裏側。
短時間であれば、その高さまでは水に浸かってもエンジンは回るのです。
ただし、ドラムブレーキのバイクは要注意。(今はあまりありませんが)
水から上がったあと・・・・
しばらくは全然ブレーキ効きません。制動距離は通常の5~10倍に伸びますので
本当に注意してください。(TLR200で確認済み)
悪天候時は、普段以上に安全運転を心がけましょう。
ところで、悪天候が続くと・・・・
どうなるでしょうか?
オフロードに行きたくなりますね。
愛車のオフロードバイクを泥コーティングでカッコよくしたい!
・・・という方は是非ご一緒に参りましょう。
7月17日(火) オフロードツーリング
詳細はスタッフまで、お問い合わせ下さい。
(雨天中止の予定)
では、また。
