雨 | project42 のブログ

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今日は雨が降っていました。


この時期はあまり雨が降らないのですね。


どうにも、晴れと雨が対極に位置していて

それぞれ対応しているもののように思えるのですが

晴れがデフォルトで雨がそこに対して発生する

現象だという認識の方が正しいのかとも思うのです。


梅雨の頃などは、半々程の率で晴れと雨が

有るものですが、この時期はやはり雨が晴れと

対応している訳ではなく、一つの現象であると

思える程度の頻度で降るのですね。


1年を通してみても、雨の日は晴れの日に比べて

明らかに少ないのは当然の事。


こう考えると、どうして晴れと雨が対応していると

思えるのかと。


ところで、これでも日本はCfaの気候区分で

世界の中では随分と雨が多い方。


外国では雨は更に頻度の低い一つの

気象現象として扱われるものなのでしょうか?


それとも、晴れと雨は対極の状態として

認識されているのでしょうか?