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シフト進学ゼミの代表ブログ

千葉県館山市にある進学塾、シフト進学ゼミの代表である影山健一がtentativeに書いていきます。

高3の英語は全20日間×2時間で
総計40時間あります

そのうちの12時間が読解のための講義です
1学期はたった5問しか解きませんでしたが
その分、読解に必要な要点を総復習しました

その分、夏期講習では10題ほど解いていきます
段々と問題の解法へと授業内容をシフトしていくことになります

また8時間ほど文法問題を扱っていきます
これも今までの各講習のおさらいですが
この講習だけ受けても(基礎学力があれば)わかる
内容になっています

主に今まで話せなかった細々した枝葉の部分を
補完していきます
また最後には力試しとして整序問題も数題扱う予定です

残り半分の20時間は「単語定着」の時間です
当ゼミ推奨単語集である「速読英単語」を使い
それに即したオリジナルテストをその時間に
演習して貰うものです
これはシフト進学ゼミの英語の大きな特徴で
単語の定着は、数学で言うところの計算力に相当しますが
大部分の受験生が定着の甘さを露呈しているように思えます

こちらも無料体験授業を7月11日と
18日の各19時から行っておりますので
是非ともよろしくお願いします。
初日のトップバッターが物理だったので
これから紹介しようと思います
(マイナーな教科からで恐縮ですが。しかし物理がマイナーであるのは
 ホント悲しい。先進国と言っても人々の教養はまだまだ発展途上な訳ですよね)

愚痴はほどほどに

本講習では、物理Ⅱの電磁気学の後半
熱力学の基本をおさらいしたのち
力学や波動の入試問題を演習します

具体的には
まず電磁気ですが、
教科書項目として「非線形抵抗」から「電気振動や電磁波」まで
安房高校生ならば第2回考査の続きからだと思って差し支え
ありません。(計10時間)


熱力学は物理Ⅱの範囲をすべて(計8時間)

入試問題演習は力学を4題
波動を4題演習します

量は少ないですが、その分1題1題で学ぶべき事を
凝縮したかたちになっております

難易度としては前半の電磁気と熱力学は教科書レベル
後半の入試演習は標準レベルの入試問題(主に国公立大学のもの)
を扱って演習解説していきます。

夏期講習前の7月14日の午後7時から無料の体験授業を
受ける事が出来ますのでそこで様子見て受講するかどうかを
確認してください。

いよいよ中間テストまであと2週間となりました。

新中学1年生に取ってみたら初めての定期テストです。
まずはここでしっかりと一連の対策方法を模索・確立していく
ことが大事になってきます。

とはいっても、どのようにすればいいのか
何に気をつけて2週間過ごせば良いのか

そのようなことをシフト進学ゼミでは
新1年生に対して指導していきます
所謂、テスト勉強のしつけをしていきます

先輩のように定期テストで
結果を残すことが出来るには
どのようなスケジュールで
勉強を進めて行けば良いのか

来週の月曜日の午後に小一時間ほど
全体ミーティングを行い、テストまでの
予定を確認していきます

外部生の方も興味がございましたら
電話もしくはメール一本頂ければ
資料を用意してお待ちしております
(諸経費はかかりません、ご自由にどうぞ)

0470-28-4180
info@shift-ed.com


「『中学1年生の定期テスト対策指導』を受講したい」と
おっしゃってください
(メールの方は住所、生徒氏名、電話番号を一緒にご記入ください)

時間は来週月曜 (5月13日)の15:00~16:00の予定です。
世間はGWでしょうか?
シフト進学ゼミも金曜日までお休みを頂いております。
(こうしていま休みを満喫しながらもblogを書くという、
 結局仕事が忘れられない質なのですが)


昨日、高校1年生の数学を指導していて
小テストの解答の多くが余りにもお粗末で
あったので久方ぶりに記述方法について
あれこれ話をしました。


1学期の初めのテストは因数分解や
場合の数など既習範囲のものが多く
とりわけ進学校では計算力の差が
出にくいところです。
また、教える方としても
理解して貰うのに苦心することはありません。


ですので、まだ時間のあるこの時期に
論述のイロハを身につけてもらうよう
指導しています。
またその際に扱う範囲としては数学A
の方が適している感じです。
数学Iのほうは数式を羅列するだけでも
解答作成しているようにみえる(だけな)のですが
集合や場合の数は『何故』そのように数えたのかと
いうことをアピールする必要があります。
よって、その考えを言葉などでうまく説明するという
ことはいろいろな意味で非常に重要といえるでしょう。
勿論、テストの加点減点の対象にもなります。
むしろ差がつくのはそこぐらいでしょう。


テストのための勉強にとどまらず
自ら考え理解してもらえるよう試行錯誤しながら
表現する練習は今後一生の財産を作る上で
非常に大事な機械であると私は捉え
日々指導にあたっている訳です。